データへのアクセスができなくなったテラステーションからのデータ復旧 | 梅田大阪駅前店・データ復旧クイックマン修理実績公開

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地域:神戸市灘区 物流業

メーカー:バッファロー製(内蔵:東芝製)
型番:TS-WX1.0TL/R1(内蔵:DT01ACA100)
症状:アクセスできなくなった
状態:物理障害
復旧作業期間:4日程度

価格:【定額】\65,780~(税抜:\59,800-~)

※オプション料金別

 

[ご相談内容]

仕事上の帳票データを保存しているテラステーションです。10年近く使用してきているので、そろそろ

買い替えようかとしていた時に、データへのアクセスができなくなってしまいました。

エクセルのデータがほとんどですが、ほかのデータもあるかもしれません。できる限りデータの復旧を

お願いしたいです。

 

[対応内容]

専用機器にてハードディスクの診断を行ったところ、使用されている2台のハードディスクのうち1台からは

データ領域内に物理的な障害が見つかり、もう1台からは正常な稼働が確認できなかったため、

重度物理障害の対応が必要と判断しました。専用機器にて物理障害が発生しているハードディスクの

クローン作業を行い、クローンディスクのデータ領域にアクセスを行ってみました。すると、データの存在が

確認できたため、データの一時確保を行いました。確保データのエクセルファイルを中心に20ファイル

程度のランダムオープン確認を行いました。選択したファイルがすべて正常に開くことができたため、

復旧作業成功と判断し、確保データを復旧データとしてお渡ししました。

 

 

 

ハードディスク上に保存されている、ハードディスクを機器に認識させるための情報を正常に読み込ませる

ことができなくなってしまったことが、今回のトラブルの原因かと思われます。クローン作業時に一部の

領域で読み込み不良が発生していましたが、負荷調整を行ってあげたことで、不良セクタとして認識していた

領域もすべて読み出すことができました。個体差はありますが、長期間使用を続けていると、データの

読み書きを行うヘッド部分の劣化が進み、今回のように負荷調整を行うことで、既存の情報を読み出すことが

できれば、破損してしまって交換しなければならないということも少なからずあります。

一般的にはハードディスクの耐用年数は5年と言われていますが、業務で使用されているのであれば、

そのころには買い替えを検討していただくことをお勧めいたします。大切なデータを失わないためのにも

一考いただければと思います。

 

データへのアクセスができなくなったテラステーションでもフリーダイヤルよりご相談いただくことで

大切なデータを救い出せる可能性が十分に出てきます。

 

 

 

クイックマンはできる限りお客様のお役に立つべく、しっかりとしたデータ復旧の技術で

皆様からのご相談をお待ちしております。

 

 

情報機器のトラブルが発生した際には、フリーダイヤルまたはメールよりご相談ください。

 

 

 

 

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