寒い冬こそ、長妻 ジャックダニエル。

だいぶ景気も冷え込んでいるようですが、

暗い顔して暗い話をしているとむっ

本当に背中が寂しく見えるものだなぁとつくづく思います。


明るい顔して暗い事を話しているとニコニコ

いつの間にか、明るい前向きな話変っている事って多いんじゃないかなぁ

とも最近思います。


そこで、長妻 明るい顔してお客様とお会いするように心がけています。



最近読んだ本で、

良い商品が売れるのではなく、良さそうに見える商品が売れる

と書かれていました。


新規開拓をメインで行なっている私にとっては

非常に刺さる言葉でした。


勿論、リピートして頂かなければ意味がないので

良い商品である事も重要です。と書かれていました。



毎週、様々な業種の社長さんとお会いする中で

自分の価値をどこに見出してもらうのか

これは、常にテーマなのですが


長妻=元気をもらえる=提案に覇気を感じる=良さそうに感じる


こんな感じかなぁと考えてみました。



そのためには、常に笑顔で前向きでお客様と接する必要があるのでは

ないかなと思います。




不況になると心まで不況になる人が多いかと思いますが

少なくとも、自分1人分位のパフォーマンスは心のもちようで

充分変えれるはず。


不況を理由にしてたら成長できない!


こう自分に言い聞かせます!!








木曜日担当の今仲です。


新年 あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。




テレビ、ニュース、雑誌、

どれを見ても景気のよいネタはでてきません。


これほどネガティブな話ばかり聞かされると

気分が滅入ってきます。


そこで、こんな中でも強いといわれている企業の「事業の強味」について、

お話したいと思います。



今回は、「東京洗染機械製作所」という会社の話です。


この企業は、業務用ランドリー設備のトップクラスのシェアを誇っています。

創業は大正13年。今年でなんと85年目です。


その技術水準の高さは、国内の原子力発電所のランドリー室の85%のシェアを

持っていることが証明しています。


強さの理由は、徹底的な技術革新と研究開発。

クリーニング業務のコスト削減について、

徹底的なシステム提案ができることにあります。


日本の染み抜き技術は、

この会社が開発したものが少なくないようです。


狭い業界でも、高いシェアを持ち続ける企業は、

輝かしい実績に胡坐をかかず、

技術革新に取り組み続けています。


真似したいスタンスですね。

「今年のオマエの目標を言ってみろ!」


「はい!ワタシは年間10件の成約が目標です。」


「よしっ!次、オマエの目標・・・」



これは、とある企業に勤める知人が

新年早々参加した営業研修での一幕です。


こうやって延々と、目標数字について宣言するそうです。


本人に感想を聞いてみると、


「同僚の前で、目標を声にだして宣言するのは悪くない。
 宣言に対して、“具体的にどうするの?僕にも教えて”
 と問われることによって、自分の考えも整理されてくる。」


とのこと。


前向きな発言に感動しました。


ただ、温泉宿に行って、数字に追われるのは耐え難かったようです・・・。


伝統だとしても、「言わされる」とモチベーション下がるとも言っていました。


これでは成果は半減ですね。


自分にも、同僚に対して、そんな場面を作ってないかな?
見つめ直す、いい機会になりました。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ

あけましておめでとうございます富士山

羽蚋です。

今年もよろしくお願いします。


年末にある企業の社長さんからお聞きした

「どんな景気でも耐え抜く企業の条件」です。


利便性→こんなのあったら便利と思われること

②日常性→不定期ではなくいつも誰かから使われること

必要性→ないと困ると思われること


この3つを満たしていることです。


更に付加価値として…

①単純性

②簡易性

→誰がみても用途が分かりやすく簡単であること。


これらを満たすことが大切と頭では理解出来ても
見つけられないのが現状です。


満たしているビジネスのは「自動車」「日用品」、

最近のビジネスでは「インターネットの検索サイト」などが

考えられると思います。


2009年もすぐに出来なくても、

儲かる・生き残る視点を意識して

生活していきたいと思います虹

こんにちは音譜
金曜担当の斉藤です星

あんなにわくわくする気持ちにさせてくれたクリスマスもさらっと終わり、今年も残すところあとわずか。
今日の溜池ブログは2008年最後の更新となります。


さて、こんな時期に毎年毎年思っているのが、「どんな一年にしようかなーラブラブ」ということ。

しかし実は今まで一年の目標をきちんと立て、計画的に生活を送ってきたことがありません。

いつもやりたい!と思った何かをやりたいと思ったときにやってみる、

といった行き当たりばったりの生き方をしているんです。

気楽なのはいいのですが、あとあと振り返ってみると

「あーあれに挑戦しておけばよかったぁ」「あれ?今年一年、もしかして何にも挑戦できてない?」

ということになりがちなんですあせる


新しい一年が始まる前に思った、ちょっとした希望やふわっとした夢が実現することはそうありません爆弾

というのも忘れっぽく、興味が散漫しがちな私はそのちょっとした希望を忘れてしまうんです。


一年が終わってその年を振り返る時に目標をやっと思い出す、というどうしようもなさハートブレイク

お恥ずかしい限りです…。


ただ今年は少し大人になったのか、「ぼーっと過ごすのはもったいない!」という、

もうほとんど強迫観念に近いような思いがあります。


まずは

①やってみたい!と今思っていることを書き出して、

②今年絶対やる!ということをいくつか決めて、

③手帳に書く!という「目標を立てて意識する」という初歩の初歩から始めたいと思います。


毎年目標は立ててるし、ちゃんと実行してるよーという素晴らしい方々には+αの情報を。

・目標は公私合わせて15が理想
・新しい年の目標の第一歩を今年から始める
・目標の中に1つ、継続する項目を入れる(毎週○○やる!など)

以上のことも大事だったりするようです。


私もこれに乗っ取って第一歩はもう始めてみましたよードキドキ

なんとなく幸先が良い気がしてますわんわん


2009年も楽しく、充実した年にしたいですね星


2008年は本当にありがとうございました。

2009年もどうぞ引き続きよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎えくださいね鏡餅



こんにちは。そして、メリークリスマスクリスマスツリーキラキラ

木曜担当の杉本です。


街がライトアップされた今のシーズンは、
アポから会社に戻る帰り道がほんのり切ないですねシラー


昨日は、弊社内でも、お子さんのいる上司が
サンタクロースになるために早めに帰ったり、
未婚者も何やらいつもより早く仕事を終えて帰る方が
多いように思いました(^^;)


さて、最近、友達との忘年会で、
一般事務として働いている友人の話を聞いて、
「イマドキ、まだいるのか!!!」と思った男性の意見があったので、

それを今回のテーマにします。


「共働き派か、専業主婦派か」。


友人は、今年に入って、彼氏と同棲を始めた子で、
まだ結婚をしているわけではないのですが、どうやら
早くも「仕事を辞めて欲しい」と彼氏から言われているらしいのです。


彼女は仕事をすることが嫌いでもないし、
専業主婦になりたいとも思っていません。

しかし、たまに残業をして彼氏より遅くなってしまうと、
特に言われるのだそうです。


私は最近、そういう価値観の男性は
あまりいないのではないかと思っていたので、
まさか身近にいるとはと驚きましたえっあせるが、
「自分が働きたいと思っている間は働いていていいでしょう」
というところで、ひとまず話が落ち着きました。


それと関連して、女性向け転職サイト「とらばーゆ」のコーナーで、

「自分の稼ぎが不安で共働きを希望する男性」と
「専業主婦になってほしいという男性」どちらが許せないか?

という内容のものが上がっていました。


「専業主婦になってほしいという男性」に対して
許せないという女性が60%を占める結果。


比較対象が「自分の稼ぎが不安」という、
ある意味自信をもてない頼りなさげな状況の男性以上に、
ある程度経済力などに自信があるであろう
「専業主婦を希望する男性」が支持されないという結果。


究極(?)の二択ではありますが、
私もどちらかというと「専業主婦~」の方が許せない派かもしれません。


「仕事をする」ことも、ライフスタイルの選択の一つ。


男性だから、女性だからで自分の選択肢を制限されることを、
今の女性は嫌う傾向があるのでしょうね女の子


「やりがいのある仕事」

「オン・オフつけやすい仕事」


・・・など、

いろいろな価値観があると思いますが、
さまざまな業界・現場で第一線で活躍する女性が増えてきたこともあり
「ずっと仕事をしたい」女性がより多くなったかもしれないですね。


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杉本 恵美



こんにちは、尾茂田です。


今日は元気な企業の話をしたいと思います。


先週、あるお客様の忘年会にお誘いいただきました。

「忘年会=内輪」というイメージが強かったため

社員の方々との交流をイメージして伺いました。


ところが・・・

会場に着いてみてびっくり!


社員の方に加えて、様々なお取引先の方もいらっしゃる。

総勢50名ほどでしょうか。


このご時世に、

お店を貸しきって忘年会ができること自体、

“元気”な企業である証明ですが(決して嫌味ではございません)、

何より、社員も取引先も一緒の目線で巻き込んで

接していらっしゃる姿勢が印象的でした。


「現場に、どういう方々にご協力いただいているか知ってほしい。

お取引先には、現場の人間が何を考えているか知ってほしい。」


こんなメッセージもありました。


このような景気になってくると

「自分だけ良ければ・・」

という考えが先行しがちですが

本当の意味でWIN-WINの関係を築こうとされている

こちらの企業のスタンスに感銘をうけました。


グッドカンパニーになるための

1つの要素かもしれません。


それでは。


師走の男、長妻 パウエルソン 潤 です。


年々、一年が早くなっている気がします。

なんでなんでしょうか?
誰か教えて下さい。


余談ですが、日本人は、何故酒を飲むとラーメンを食いたくなるのか?

やっとわかりました。

血糖値が下がるから、油っこいのを食いたくなる、

しかし、食うと一口でもういいや~となる、

そういう事らしいです!





つい先日、

エントリーの成果が出せなかった案件がありました。

応募者の質がお客様の想定していたレベルよりも低かったのです。


何度も訪問して、進捗確認とMTGを行いました。


しかし、社長の表情は非常に暗い・・・。


この案件をスタートする前とはまるで別人の様子なのです。


また、途中の段階なのに、何故そこまで落胆しているのか?

と聞いてみると・・・


お客様の期待値を下回ったのは、

募集の結果だけじゃなくて、

採用広報のコンテンツ作成プロセスにもあったようです。



お客様の期待値を越える仕事をするために、最新の注意をして取り組む。


これが自分の半年間のテーマでした。


だから、とても悔しかった・・・




初めてお会いしてから、受注をいただくまでに1年半。

コツコツ積み重ねたと思っていた信頼も、一瞬にして崩れ去る・・・。



プロはミスしちゃいけない。

人間だから・・・と、ミスしても仕方ないと思ってはいけない。

プロは、自分は、人間じゃないと思わなければならない。


王監督がおっしゃっていた言葉が身にしみます。



まだまだ、アマチュアなんだな、自分は・・・。


でも、ここで諦める気は当然ない。


なんとして、もう一度信頼を取り戻す。

期待される男になりたいと思います。


それを取り戻すまでやり続けます。


プロとして。





こんにちは、今仲です。


すっかり寒くなってきました。

冬は嫌いではありませんが、朝はつらいです。


「冬は朝」


なんて、心境にはなれません・・・。


さて、先日、お客様が出展されているということで、

東京ビックサイトで行われている、「エコプロダクツ2008」に行ってきました。


これは、環境に関する、企業・NGO・大学・団体・組織などが

一堂に会して、環境についての取り組みを展示する日本で一番大きなイベントです。


会場で感じたことなんですが、

どの企業もとても元気なんです。


ある膜メーカーの社長は、こんな話をされていました。


「現在、中東の国々からプラント向けの需要で、注文がさばききれない」



ものが売れない時代ですが、

「使わないと仕方ないもの」は売れるらしく、

「環境技術」もその一つだそうです。


今、自動車メーカーでも機械メーカーでも、

環境部門の開発には力を入れているそうです。

大学や研究機関でも、この分野は研究費を抑制していないそうです。



しっかり目を見開いていると、目

ホントの世の中の動きが見えてきたりします。



不況は人の意志を強くするのでしょうか?




実は、学生時代からの僕と妻の知り合いが、
この冬、転職をすることになりました。
驚かされたのは、その選択です。


保育園の先生から、異業種の「保険セールス」への挑戦でした。
確かに給料は、2倍にも3倍にもなるかもれないが…。
その覚悟は、相当なものだと思い、理由を聞いて見ました。


やはり、当初は頭の中にその選択肢はなかったようです。
例え、大きな買い物をして、お財布事情が厳しくなっても、
コンビニのアルバイトを兼務して乗り越えてたりしていました。
ではなぜ?彼女の口からは、


 ・今の仕事では将来が見えない
 ・自分ひとりで生きていく力を身に付けたい
 ・経済的にも豊かになりたい

 

という言葉を聴くことができました。
これは仮説ですが、不況による「心の不安」がそうさせたのでしょう。
いずれにしても、「前向き」な行動はいいことですね。
ぜひ、門出を応援したいと思います。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ