こんにちは。そして、メリークリスマスクリスマスツリーキラキラ

木曜担当の杉本です。


街がライトアップされた今のシーズンは、
アポから会社に戻る帰り道がほんのり切ないですねシラー


昨日は、弊社内でも、お子さんのいる上司が
サンタクロースになるために早めに帰ったり、
未婚者も何やらいつもより早く仕事を終えて帰る方が
多いように思いました(^^;)


さて、最近、友達との忘年会で、
一般事務として働いている友人の話を聞いて、
「イマドキ、まだいるのか!!!」と思った男性の意見があったので、

それを今回のテーマにします。


「共働き派か、専業主婦派か」。


友人は、今年に入って、彼氏と同棲を始めた子で、
まだ結婚をしているわけではないのですが、どうやら
早くも「仕事を辞めて欲しい」と彼氏から言われているらしいのです。


彼女は仕事をすることが嫌いでもないし、
専業主婦になりたいとも思っていません。

しかし、たまに残業をして彼氏より遅くなってしまうと、
特に言われるのだそうです。


私は最近、そういう価値観の男性は
あまりいないのではないかと思っていたので、
まさか身近にいるとはと驚きましたえっあせるが、
「自分が働きたいと思っている間は働いていていいでしょう」
というところで、ひとまず話が落ち着きました。


それと関連して、女性向け転職サイト「とらばーゆ」のコーナーで、

「自分の稼ぎが不安で共働きを希望する男性」と
「専業主婦になってほしいという男性」どちらが許せないか?

という内容のものが上がっていました。


「専業主婦になってほしいという男性」に対して
許せないという女性が60%を占める結果。


比較対象が「自分の稼ぎが不安」という、
ある意味自信をもてない頼りなさげな状況の男性以上に、
ある程度経済力などに自信があるであろう
「専業主婦を希望する男性」が支持されないという結果。


究極(?)の二択ではありますが、
私もどちらかというと「専業主婦~」の方が許せない派かもしれません。


「仕事をする」ことも、ライフスタイルの選択の一つ。


男性だから、女性だからで自分の選択肢を制限されることを、
今の女性は嫌う傾向があるのでしょうね女の子


「やりがいのある仕事」

「オン・オフつけやすい仕事」


・・・など、

いろいろな価値観があると思いますが、
さまざまな業界・現場で第一線で活躍する女性が増えてきたこともあり
「ずっと仕事をしたい」女性がより多くなったかもしれないですね。


--------------------------

杉本 恵美