「今年のオマエの目標を言ってみろ!」


「はい!ワタシは年間10件の成約が目標です。」


「よしっ!次、オマエの目標・・・」



これは、とある企業に勤める知人が

新年早々参加した営業研修での一幕です。


こうやって延々と、目標数字について宣言するそうです。


本人に感想を聞いてみると、


「同僚の前で、目標を声にだして宣言するのは悪くない。
 宣言に対して、“具体的にどうするの?僕にも教えて”
 と問われることによって、自分の考えも整理されてくる。」


とのこと。


前向きな発言に感動しました。


ただ、温泉宿に行って、数字に追われるのは耐え難かったようです・・・。


伝統だとしても、「言わされる」とモチベーション下がるとも言っていました。


これでは成果は半減ですね。


自分にも、同僚に対して、そんな場面を作ってないかな?
見つめ直す、いい機会になりました。


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松沼郎 (マツヌマ ヒデオ)ダイヤ