こんにちは。
齋藤 有です。
だいぶ寒くなりました。
寒くなったらすぐに鍋を食したくなる齋藤ですが、
最近のお薦めは「チーズ鍋」です。
すげー僕って情報早い!と思っていたのも束の間、
かなりの人気だとのことです。
とろ~りチーズが具に絡んでいい感じになります。
スープにも濃厚なコクが出て、くせになる味わいの一品です。
近頃では“チーズ鍋の店”などもブームの兆しらしいです。
いつもと違う鍋を探している方は、是非お試しください。
さて今回は少し熱く語ります。それは医療業界の採用について。
10月から様々な医療施設にお話をお伺いしていますが、色々見えてきました。
0.43倍
この数字は9月現在の全国有効求人倍率です。
圧倒的な買手市場(求職者数:多 求人数:少)です。
2.61倍
この数字は何かお分かりになりますか?
これは看護師さんの有効求人倍率です。
一般的には、有効求人倍率が1を超えると売手市場と言われる中、
恐るべき数字ですね。
日本看護協会の調査では、
21年度は27900人の看護職員が不足の見込みだということです。
ざっと計算すると1つの病院につき、
3~4人の看護職員が常に足りないことになります。
看護師さんが足りないと何が起こるか。
それは病院が病床(ベッド)の数を制限するしかなくなるわけです。
患者さんの受け入れ人数が少なくなるというわけです。
また、少ない人数で勤務をしなければならない看護師さんの負担も増大します。
負担が大きい状態が進めば離職につながりますし、
誰かが辞めればさらに負担が増えるわけです。
そしてまた離職が進んでしまいます。
そうなったら病院は病床の稼動を下げなければならず、売上げが低下します。
ここに病院が潰れる仕組みがあるわけです。
人数がいればシフトも融通が利かせられるし、
業務を分け合えることもできます。
人数がいれば病床もフル稼働できるし売上げもあがります。
人数がいれば売上げがあがり、環境の改善などに投資できます。
人数がいれば更に患者さんに行届いた治療が出来ると思います。
いつお世話になってもおかしくない我々にとっても
重要な問題だと思いませんか?
今までの「人」に関するノウハウをフル活用し、微力ながらなんとか
日本の医療業界の人に関する問題を改善したいと思っています。
何かできると思う今日この頃です。
このテーマはまた熱く語りますのでお楽しみに!
先日は親友の誕生日でした。お祝いの為に毎年仲間で集まって飲んでいます。
その親友は毎年参加しませんが、いつも話題は奴のこと。
天国でどんな顔で話を聞いているのでしょうか!?
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齋藤 有 (サイトウ タモツ)