ローキック母さん
この暑いなか、代々木まで向かっている。我ながらごくろうさんて感じ。こんな日は家に引きこもっているのが上策だと自分では思う。
人それぞれだろうが。
最寄り駅の通路では、夏休み恒例のポケモンスタンプラリーが行われており、親子連れが列をなしていた。
いつもながら親子連れの集団は騒がしいことだ。まぁ仕方がない事ではある。私も幼少のみぎりは騒がしいクソガキであったし。
その列とは別に、改札近くの公衆電話に一組の母子が居た。いまどき珍しいことだ。
母親が電話をしている最中に、子供(推定5才)が横からちょっかいを掛けている。
ウザったいだろうなと見ていると、母親はウザがるそぶりも見せず、いきなり息子にローキックを放った。
くずおれる子供。本当に効いたらしく、泣くことも出来ずに母親に手を差し出して、あふぅあふぅ云っていた。
どうだ!って顔をして、母親は電話を続けていた。
母は強し。妙に納得と云うか、感心した昼時日本列島だった。
人それぞれだろうが。
最寄り駅の通路では、夏休み恒例のポケモンスタンプラリーが行われており、親子連れが列をなしていた。
いつもながら親子連れの集団は騒がしいことだ。まぁ仕方がない事ではある。私も幼少のみぎりは騒がしいクソガキであったし。
その列とは別に、改札近くの公衆電話に一組の母子が居た。いまどき珍しいことだ。
母親が電話をしている最中に、子供(推定5才)が横からちょっかいを掛けている。
ウザったいだろうなと見ていると、母親はウザがるそぶりも見せず、いきなり息子にローキックを放った。
くずおれる子供。本当に効いたらしく、泣くことも出来ずに母親に手を差し出して、あふぅあふぅ云っていた。
どうだ!って顔をして、母親は電話を続けていた。
母は強し。妙に納得と云うか、感心した昼時日本列島だった。
天パーって坊主には向かない
20 年近く前に、坊主頭にしなければならない事があった。仕事の一環だったので、やむを得ず丸刈りにしたのだが、なかに一人キツイ天然パーマの男が居た。
彼は皆と同じ長さにバリカンで苅っていたのだが、そのキツイ天然パーマにより黒いテクスチャが貼られた様に見え、周りからアイツだけ長くて狡いと云われていた。
話は変わるが、偉い人が来るとか来ないとかで、職場の環境を美化せよとの御達示が出た。
やむなく草刈りをしたのだが、その時草にも種類があり、刈り易さにも違いがあるのに気付いた。
真っ直ぐ生えている草は簡単に刈り揃えられるが、蔦っぽくてグルグルになってる草は長さが揃え辛い。綺麗に揃えるため、手で引っこ抜いたり鎌で刈ったりした。
そうこうしている内に、前述の彼のことを思い出した。名前とか思い出せないけど。
彼は皆と同じ長さにバリカンで苅っていたのだが、そのキツイ天然パーマにより黒いテクスチャが貼られた様に見え、周りからアイツだけ長くて狡いと云われていた。
話は変わるが、偉い人が来るとか来ないとかで、職場の環境を美化せよとの御達示が出た。
やむなく草刈りをしたのだが、その時草にも種類があり、刈り易さにも違いがあるのに気付いた。
真っ直ぐ生えている草は簡単に刈り揃えられるが、蔦っぽくてグルグルになってる草は長さが揃え辛い。綺麗に揃えるため、手で引っこ抜いたり鎌で刈ったりした。
そうこうしている内に、前述の彼のことを思い出した。名前とか思い出せないけど。
愛は陽炎〜卒業〜
初めてそれに気付いたのは学生の時だった。
当時付き合っていた彼女は、私の方が好きで付き合って貰っていた。それはもう、大好きだったものだ。
その娘と大晦日にディズニーランドでデートをしたのだが、当日の私は風邪をひいており、体調がすぐれなかった。
だが恋に狂った若者は、自分の肉体より女を選ぶものである。
案の定、帰宅後は三日三晩寝込むはめになった。
熱が下がり、落ち着いたところに件の彼女が見舞いに来たのだが、その娘にはもう魅力を感じなかった。
いや、見た目は全く同じ人間だし、デートの時に喧嘩したとかも無いのだが、本当にどうでもいい人にしか見えなくなっていた。
そう、身体の熱が下がったら、恋の熱まで下がっていたのだ。その彼女とは程なく別れた。
以後も同様の事象が起き、自分がそう云う人間だと認識した。どうやら私の愛情は、肉体にダメージがある程度以上加わると消滅するらしい。
自分でもダメだなと思うが、どうにも治らない。
今回もそれが起きた。
先週末は熱中症で寝込んでしまい、むざむざ休みを潰した。加えて金曜夜には友人達に、???なメールを送ってしまい、そちらのダメージも大きかった。
日曜日にも体調は戻らず、ここは栄養を付けようと、大好きな幸楽苑のラーメンを食べに行ってみた。
中華そば&餃子の黄金コンビである、これを食べれば回復すること請け合いだ。
しかし予想とは裏腹に、ラーメンも餃子も味気無く、逆にテンションが下がる始末。
まただ、また私の愛がひとつ壊れた。大好きだったのに、幸楽苑のラーメン。
だが今回は体調不良で舌がおかしくなっていた可能性も否めないので、元気な時にまた行ってみようと思う。
そんな長文のわりにどうでもいい話。
当時付き合っていた彼女は、私の方が好きで付き合って貰っていた。それはもう、大好きだったものだ。
その娘と大晦日にディズニーランドでデートをしたのだが、当日の私は風邪をひいており、体調がすぐれなかった。
だが恋に狂った若者は、自分の肉体より女を選ぶものである。
案の定、帰宅後は三日三晩寝込むはめになった。
熱が下がり、落ち着いたところに件の彼女が見舞いに来たのだが、その娘にはもう魅力を感じなかった。
いや、見た目は全く同じ人間だし、デートの時に喧嘩したとかも無いのだが、本当にどうでもいい人にしか見えなくなっていた。
そう、身体の熱が下がったら、恋の熱まで下がっていたのだ。その彼女とは程なく別れた。
以後も同様の事象が起き、自分がそう云う人間だと認識した。どうやら私の愛情は、肉体にダメージがある程度以上加わると消滅するらしい。
自分でもダメだなと思うが、どうにも治らない。
今回もそれが起きた。
先週末は熱中症で寝込んでしまい、むざむざ休みを潰した。加えて金曜夜には友人達に、???なメールを送ってしまい、そちらのダメージも大きかった。
日曜日にも体調は戻らず、ここは栄養を付けようと、大好きな幸楽苑のラーメンを食べに行ってみた。
中華そば&餃子の黄金コンビである、これを食べれば回復すること請け合いだ。
しかし予想とは裏腹に、ラーメンも餃子も味気無く、逆にテンションが下がる始末。
まただ、また私の愛がひとつ壊れた。大好きだったのに、幸楽苑のラーメン。
だが今回は体調不良で舌がおかしくなっていた可能性も否めないので、元気な時にまた行ってみようと思う。
そんな長文のわりにどうでもいい話。