御行奉為 -414ページ目

無くて7クセ

日々モンハン漬けの生活である。

仕事と睡眠、食事以外の時間はほとんどPSPを持っていると云っても過言ではない。

ブログとか書いてるケド。

さっき携帯のメールチェックしていたんだが、ちょっと他所に気をとられて、次に携帯を持ち直した時、携帯電話を横に持ってしまったよ。

消せ!その文字をちゃんと!

仕事で月に1本は鉛筆を消費する。

今まで使っていたのは、三菱製の緑の鉛筆。先っぽに白い消しゴムが付いてるヤツ。

それを今朝使い切ってしまった。新しいのを補充しようと思ったが、ペン立てに何処からか紛れ込んでた鉛筆を発見。あと少しで書き終わるし、取り敢えずこれを使用して、当座をしのぐ事にした。

だが、その鉛筆は同じ三菱製のモノでも、オレンジ色のお馴染みのヤツだった。

これ少し使い勝手が悪いんだよねー。先っぽの消しゴムもオレンジっぽい色で、間違いを消すと、紙にその色が付いちゃうし。

ちゃんとした消しゴム使えば良いんだろうが、それでは先っぽ消しゴムのレゾンデートルを否定することになるし、そこを使わずに捨ててしまうのはいかにももったいない。

なんであんな消しゴム付けてんだろ?緑鉛筆みたいに白い消しゴム付けたらそれで良いのに。デザインの問題かコストの問題なんだろうが。

だからどうしたって話

先日、歯を磨きながら思ったのだが、鈍感だからここまで生きてこれたのだな。

なんでそんな事を思ったかと云うと、歯ブラシって考えてみれば汚くね?って事。歯を磨いた後、水で綺麗に流してはいるが、滅菌等は為されていない。

高温多湿な今の時期、歯ブラシにばい菌が繁殖しちゃいそうである。いや、口中の箘は住み分けがきっちりしていて、他の箘が新規に繁殖出来ないのは知っているが、気分やイメージの問題ね。

そんな事をぼーっと考えながら歯を磨いていると、鈍感だから生きてこれたんだな、鈍感になれたから死なずに&殺さずに来れたんだと思った。

鈍感だから、傷の痛みやその他諸々を放置したり、無かった事にしたり出来るのだ。

いちいち全てに向き合っていたら、多分死ぬしかない筈だ。若しくは対象を消却するかだ。

なにやら森博嗣みたいな事書いているが、特に思い詰めている訳でもなく、ぼんやりとそう思った。

何が言いたいかって云うと、潔癖性の人って大変だなって事。