愛は陽炎〜卒業〜
初めてそれに気付いたのは学生の時だった。
当時付き合っていた彼女は、私の方が好きで付き合って貰っていた。それはもう、大好きだったものだ。
その娘と大晦日にディズニーランドでデートをしたのだが、当日の私は風邪をひいており、体調がすぐれなかった。
だが恋に狂った若者は、自分の肉体より女を選ぶものである。
案の定、帰宅後は三日三晩寝込むはめになった。
熱が下がり、落ち着いたところに件の彼女が見舞いに来たのだが、その娘にはもう魅力を感じなかった。
いや、見た目は全く同じ人間だし、デートの時に喧嘩したとかも無いのだが、本当にどうでもいい人にしか見えなくなっていた。
そう、身体の熱が下がったら、恋の熱まで下がっていたのだ。その彼女とは程なく別れた。
以後も同様の事象が起き、自分がそう云う人間だと認識した。どうやら私の愛情は、肉体にダメージがある程度以上加わると消滅するらしい。
自分でもダメだなと思うが、どうにも治らない。
今回もそれが起きた。
先週末は熱中症で寝込んでしまい、むざむざ休みを潰した。加えて金曜夜には友人達に、???なメールを送ってしまい、そちらのダメージも大きかった。
日曜日にも体調は戻らず、ここは栄養を付けようと、大好きな幸楽苑のラーメンを食べに行ってみた。
中華そば&餃子の黄金コンビである、これを食べれば回復すること請け合いだ。
しかし予想とは裏腹に、ラーメンも餃子も味気無く、逆にテンションが下がる始末。
まただ、また私の愛がひとつ壊れた。大好きだったのに、幸楽苑のラーメン。
だが今回は体調不良で舌がおかしくなっていた可能性も否めないので、元気な時にまた行ってみようと思う。
そんな長文のわりにどうでもいい話。
当時付き合っていた彼女は、私の方が好きで付き合って貰っていた。それはもう、大好きだったものだ。
その娘と大晦日にディズニーランドでデートをしたのだが、当日の私は風邪をひいており、体調がすぐれなかった。
だが恋に狂った若者は、自分の肉体より女を選ぶものである。
案の定、帰宅後は三日三晩寝込むはめになった。
熱が下がり、落ち着いたところに件の彼女が見舞いに来たのだが、その娘にはもう魅力を感じなかった。
いや、見た目は全く同じ人間だし、デートの時に喧嘩したとかも無いのだが、本当にどうでもいい人にしか見えなくなっていた。
そう、身体の熱が下がったら、恋の熱まで下がっていたのだ。その彼女とは程なく別れた。
以後も同様の事象が起き、自分がそう云う人間だと認識した。どうやら私の愛情は、肉体にダメージがある程度以上加わると消滅するらしい。
自分でもダメだなと思うが、どうにも治らない。
今回もそれが起きた。
先週末は熱中症で寝込んでしまい、むざむざ休みを潰した。加えて金曜夜には友人達に、???なメールを送ってしまい、そちらのダメージも大きかった。
日曜日にも体調は戻らず、ここは栄養を付けようと、大好きな幸楽苑のラーメンを食べに行ってみた。
中華そば&餃子の黄金コンビである、これを食べれば回復すること請け合いだ。
しかし予想とは裏腹に、ラーメンも餃子も味気無く、逆にテンションが下がる始末。
まただ、また私の愛がひとつ壊れた。大好きだったのに、幸楽苑のラーメン。
だが今回は体調不良で舌がおかしくなっていた可能性も否めないので、元気な時にまた行ってみようと思う。
そんな長文のわりにどうでもいい話。