御行奉為 -333ページ目

ネ申

先日の花見にて、別セクションのI川君と云う青年が、モンハンの達人だとの噂を聞いていたため、話を伺った。


聞くと、言葉の端々から高次元のテクニックが見え隠れしている。間違いない、本物の手練れハンターだ。


何せやる事が無くなり、この半年と云うものプレイしていないと云うのだ。


私もハンターランク9で、それなりに狩れるが、やはりウカムとかとは独りでは会いたくない。と云うより会ったら死ぬ。


今日の仕事を終え、私の事務所に戻ると、帰り支度を済ませた彼が待っていた。


どうしたのか聞くと、この間お話して、良かったらひと狩り行こうかと思いまして。との事。


おぉ、おぉ!そうか!一緒に行ってくれるか!


真のG級レベルのハンターの狩りを間近に見れるなんて、疲れたからって帰宅している場合ではないな。一手ご教示願おう。


どこが良いか聞かれたので、迷わずウカムルバスと答えた。私ごときでは倒せる気がしない相手だ。ヒントを貰おう。


クエスト開始すると、そこには神が降臨なされていた。


これまでI川君の事を、普通の男前の青年だと思っていたが、とんでもない。神か悪魔か、恐ろしいまでの手練れハンターであった。


あんなにバタバタ倒れる大型モンスター初めてみたよ。


半年振りなんで、上手く動かせませんねー。などと言ってはいたが、狩りに要した時間は20分程度で、私は特に目立った活躍はしていない。


いや、世界は広いなぁ。思わぬ所に達人とかが居るもんだ。

暑いなぁ

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今から花見なんだが、とても暑い。


ビールが美味いんじゃない☆カナ♪


写真がうまく添付出来てるか心配。

えへへ

今朝は後輩が7時頃迎えにくる。今日は花見でお酒を飲むので、帰りは運転出来ないから、お酒を飲まない彼が皆のタクシー。


昨夜はずいぶんと疲れていた様で、うっかり目覚ましをかけずに寝てしまった。朝それに気付いた。


目覚めて時計を見ると、針は6時半を指していた。お、ちょっと早いがシャワーを浴びれば良い時間か。それにしても危なかったな、若い頃なら確実に寝過ごしていたが、歳を重ねるにしたがい、自然と朝目覚める様になった。


ビバ!中年!


シャワーを浴びながら、出勤前のシャワーなんて豪華だなぁ、などとひとりごちていたが、もう良い時間だろうと着替えて家を出た。


何分くらい待つ☆カナ?と、携帯を開くと、時刻は6時3分を示していた。


どうやら時計の読みを5時半と6時半と読み違えていたみたいだ。老いぼれたの☆カナ?残念な中年である。


残念な中年って韻を踏んでるよね。


仕方ないので、いつものセブンで朝ごはんを購入してきた。食べ終わってもまだ時間が余っているのが微妙に切ない。


でもそろそろ着替えて出発します。