御行奉為 -335ページ目

準備中

職場の敷地が広い。


週末の花見は、その広い敷地内で行われる。故に長年花見の場所取りなどした事がないのだ。


そんなこんなで、うちの花見には議員さん達が大勢押し寄せる。迷惑な話しだ。


午前中に花見予定地の近くを通りかかったら、花見の準備をしている人達がいた。なにせ議員がくるのだ、お立ち台を用意せねばなるまい。挨拶したがる人種だからな。


先輩から言われたのだが、当日はその県議や市議の接待要員らしい。この私がだ。


嫌だなぁ、落ち着いて酒も呑めやしない。

トゥビー・ォア・ナットゥビー

空腹である。


空腹感全開である。


幸楽苑までは、片道10キロ以上あるのだが、実は軽食喫茶が徒歩1分のところにある。


でもママ(マスタではない)と反りが合わないんだよね、美人なんだが、価値観の相違を認めないので黙っていると、この人暗~いって決めつけるのだ。


でも美人だから繁盛してるんだよね。私は行かないが。


客に干渉しない居酒屋が開店しないかな?徒歩5分以内に。毎日行くんだがな。

給食の思ひ出

たくさん仕事があって、今日どんな風に仕事をしたのか正直覚えてない。


でも早く終われたので良し。


覚えているのは、昼食時に見てた笑っていいともで、思い出の給食ってコーナーだ。


それは世代別に1~5位の給食メニューを当てると云うゲームであった。


カレー、ソフト麺、揚げパン等、メジャーなメニューが当てられていくなか、鯨の竜田揚げなどは私の心をビンビン刺激した。


どう刺激したかはコメントを控えさせて頂きます。


だがしかし、私の1番の思い出の給食メニューは、そんな素敵なメニューではない。


私の思い出メニュー、それは塩揉み野菜だ。


塩揉み野菜とは、理由は解らねど、生野菜を塩揉みした野菜である。読んで字の如く。


マズかったなぁ、アレ。


塩揉みしたせいで、シャキシャキ感が損なわれ、ヘニャヘニャした食感。更に塩揉みにより、中途半端な漬物っぽい味。


どこをとっても不味い感丸出しのメニューであった。アレのせいで私は野菜嫌いになったのだ。それだけは間違いない。


アレが出る度にオェオェしながら給食を食べ、食後には遊ぶ気力もなく、昼休みはグッタリしていたものだ。


懐かしいが二度と食べたくないメニューだ。


逆にミルメークは、いま一度味わってみたいな♪今は甘いもの苦手なので、マズく感じるかもしれないが。