えへへ | 御行奉為

えへへ

今朝は後輩が7時頃迎えにくる。今日は花見でお酒を飲むので、帰りは運転出来ないから、お酒を飲まない彼が皆のタクシー。


昨夜はずいぶんと疲れていた様で、うっかり目覚ましをかけずに寝てしまった。朝それに気付いた。


目覚めて時計を見ると、針は6時半を指していた。お、ちょっと早いがシャワーを浴びれば良い時間か。それにしても危なかったな、若い頃なら確実に寝過ごしていたが、歳を重ねるにしたがい、自然と朝目覚める様になった。


ビバ!中年!


シャワーを浴びながら、出勤前のシャワーなんて豪華だなぁ、などとひとりごちていたが、もう良い時間だろうと着替えて家を出た。


何分くらい待つ☆カナ?と、携帯を開くと、時刻は6時3分を示していた。


どうやら時計の読みを5時半と6時半と読み違えていたみたいだ。老いぼれたの☆カナ?残念な中年である。


残念な中年って韻を踏んでるよね。


仕方ないので、いつものセブンで朝ごはんを購入してきた。食べ終わってもまだ時間が余っているのが微妙に切ない。


でもそろそろ着替えて出発します。