2月始まってます💦
もっと撫でて~、なチャッピ
《コロナタスさん作 卓上用うちの子カレンダー》
まずは初めに、
先月の21日に発売しました
ねこぼんこと CAT+FOOD
買うよ!買ったよ!と嬉しいコメントを沢山いただき、
ありがとうございます。
早々にご購入くださった方々には、もうそろそろ届き終わったかな?
ちょっと色々家庭内で問題が起きていて、ブログ更新が滞っています😅
本当は『本』について、お話したいことがあるんですが、
今日は家庭内問題のひとつ、チャッピについてのお話を。
↑
過去記事で書いてます
能天気なチャッピですが、実は病気持ちでして。
またまた絶不調ため病院へ行ってきました。
結果、結構よろしくない状態で、、、、、
チャッピの食欲不振がひどい。
便秘防止のため、消化器サポート可溶性繊維を食べていた。
けど、療法食だけじゃ、と思ってナウフレッシュを2割ほどあげていた。
が、ナウフレッシュだけ残ることが結構あり、
食べにくいのかと思ったら、あえて残していた模様。
それから消化器サポートも残すようになった。
消化器サポートの残りが少なくなったので、送料の関係で3袋購入し、
届いたころを境に消化器サポートを全く食べなくなった![]()
カロリー維持のため、いただきものクランキーをあげてみる。
もりもり食べてくれて![]()
好きならば!と箱入りの個包装のクランキーを買うと、
なんと!1本目から『いりません!』![]()
↓
グリちゃん行き
(つまり、昨年です)
なので、これまたいただき物のクリスピーキッスを割ってあげると、
喜んで食べた!![]()
懲りもせず、クリスピーキッスの大袋を買う。
で、3袋目に突入したころ、またもや『いりません!』![]()
![]()
そんなこともあろうかと、
買っておいたAIM30のカリッとトリーツ(小袋)。
これをあげると、ウハウハ喜んで食べた![]()
学ばない私は、喜んで大袋を買いに走り、安心していたら、
またもや『いりません!』![]()
![]()
![]()
クランキーもクリスピーキッスもカリッとトリーツも、
すべてそれしか食べないので、
それを食べなかったら何も口にしないことになる![]()
消化器サポートを食べなくなってきたころ、
心配になり、病院に連絡し、予約が取れたのが2/2(月)。
それまで、『いりません!』の洗礼を受けながら乗り切りました![]()
今現在は、残していったグリちゃんごはん(すごい乳酸菌クランキー)を少しずつ食べてます。
(いただき物のにゃろみは拒否られました
)
先生が震え上がるほどの威嚇をするチャッピ。
先生『今日は大人しいですね
』
私『病んでるんだと思います
』
触診・聴診をしてもらい、特に問題はない。
心臓も問題なく、肺の音も綺麗だし、と。
けど、レントゲン・CT撮影をしたのが1年以上前だから、撮ってみましょうか。
ということでレントゲンをお願いした。
らば…………
大変なことが分かった。
左肺(肺嚢胞がある方)が膨らんでいない。
つまり酸素が入っていない
右肺(肺嚢胞がなかった方)に1cmサイズの影があり、
肺上部は機能していない
というわけで、
今のチャッピは右肺の下半分でしか呼吸をできていないということだった。
=先生の図解説明=
斜線のところは機能していないところ
向かって右下の大きな丸は嚢胞と思われていたところ(今は癌細胞がある可能性)
向かって左中央の小さな丸は癌の転移もしくは新たな嚢胞
確かに、階段を下りたらうずくまったり、
ジャンプで戻るにも時間がかかるし、
水を飲んでもトイレに行っても息が上がってすぐに寛げない。
先生に見せた動画
↓
落ち着く前に何か物音がしたりするだけで、
パニくって吐いてしまうことがある。
先生の所見は2通り
【ケース1】
左肺の嚢胞は大きくなっていないので、それは1年前と変わらないが、
嚢胞ができやすい体質が故、右肺にも嚢胞が出来てしまった
(嚢胞はシニアにみられる病気のようなものらしい)
そして、風邪などの感染症のため、気道からの酸素を運ぶ管が膿などでつまり、
酸素が肺に運ばれず、肺機能が保たれていない
【ケース2】
左肺の嚢胞は大きくなっていないが、その中に腫瘍があり(勿論悪性です)、
それが右肺に転移した。
気道からの酸素を運ぶ管は転移した癌により閉塞し、
酸素が肺に運ばれず、肺機能が保たれていない
というものでした。
実際、肺嚢胞と思われているものが、
嚢胞なのか?、腫瘍なのか?は切除し細胞を調べないとできない。
そのためには全身麻酔下の元、呼吸を止めて開腹手術での細胞採取になる。
もし、腫瘍(癌)だったとしても、
腫瘍の大きさ(3cm大)のため、完治はできず、
治療としては抗がん剤による進行緩和になる。
ただし、副作用は伴う。
となると、できることは副作用は伴うけれど抗がん剤ということ。
けれど、腫瘍かどうかの確定診断をせずに抗がん剤は、
………
私も先生も踏み切れない。
というわけで、
まずは【ケース1】に賭けてみようということになりました。
体質的に嚢胞ができることを避けることはできない。
が、酸素が肺に送られるようになれば身体も楽になるし、食べられるようにもなる。
ということで、
とりあえず、抗生物質の注射をしてきました。
感染症の細菌(膿)による肺に酸素を届ける管が閉塞しているのならば、
感染症が治れば閉塞がなくなる。
今はここに賭けている状態です。
ちなみに、肺に炎症はなく、若干水が溜まっているかいないか、という状態で、
肺嚢胞のダメージによる肺気腫でもありません。
また、本ニャンは、レントゲン画像を見て我々が思うほど息苦しいと感じていないと思うので、
今の段階で酸素室が必要というものではない。
肺疾患では咳(チャッピは空咳のようなものを繰り返し、その後吐くということを繰り返しています)のほか、
嘔吐も認められる症状だそうです。
昨日、我が家の斜め前に茶白猫がいたの。
初めての子、
チャッピみたいにハチワレで。
けど、後頭部は白いのよね。
跳び茶?
背中も所どころ茶色って感じの子。
以前、にゃんが闘病中、我が家の駐車場に2匹の猫が連れ立ってきた。
見たこともないミケと黒白猫。
にゃんと同じハチワレの子だった。
なんか嫌な予感しかしない。
チャッピ、大したことないといいんだけど、心配でならない。
本についてのお話は次回したいと思います。
また、これから購入したいんです!の方は
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