娘と一緒に風邪をひいたようです。

娘は午前中38度を超える熱をだして、ビービー泣き通し。気持が悪いことを伝えられず、ただただ泣くことしかできない娘。


かわいそうなんだけど、原因が輪からい時は、単なるわがままにしか見えないこともあって「ちゃんとお話ししないとわかりません」と言い聞かせようとしてしまいます。


後になって、熱があってどうやら風邪のようだとなって、はじめて病人として扱ってもらえます。


私も昨夜から具合が悪く、お酒がすすみません。それどころか、夜に気持ちが悪くなってトイレで戻しそうになりました。娘と一緒に風邪をひいたようです。


年末の30日、妻が酒を飲もうとしない私に驚き!飲んで直そうとする人がどうしたのと。


年に1日位はこんな日もあるさと、娘と早寝します。



東京口腔センターなる組織があるのを知っていますか?

娘が保健所から口腔センターで診てもらうことを勧められました。様々な理由で、普通の歯科医では診てもらえない障害児の歯を含めた口腔内の面倒をみてくれる飯田橋にあるセンターです。


保健所の先生は、娘の食べ方を診てもらうように指導されたのですが、親としては話し方が下手なのが気になっていたので一緒に診てもらおうと欲張ったのがいけませんでした。


口腔センター予約時に、話し方を診てもらいたい(そのときは、口の使い方なので食べ方も話し方も同じだろう程度に思っていた)と言ったのです。


そのため、言語療法士の方にみてもらうことになったのですが、3歳では言語の訓練は早い、修学前(5歳ころ)にならないと言語の訓練はできない、それまでは体のさまざまな発達を促すことが重要と言われて納得したのです。


ところが、保健所の先生は、「そんなことは分かっていること。食事のときの口の筋肉の使い方?が今の時期にしっかりしていないと、少し大きくなって言葉の矯正をしようと思っても、原点(口の筋肉の使い方?)に戻って訓練することになって時間がかかる。今の時期に食事のための口の使い方がしっかりしていないと、先々困るのはこの子ですよ」とかなりきつく言われてしまったようで、ママはへこんでいました。


その話を聞いていながら、口腔センター受診のときに話し方ばかりを訴えた私にも大きな責任が…。

今日、娘が「うんち」と言って、ウンチが出だことを教えてくれましtが。

たまたまだろうとは思ったものの、精一杯ほめてほめてあげました。そしたら、何と、本日二回目のうんちをした時、おしり拭きと新しいおむつを取って、ウンチを教えてくれました。またまた精一杯、ほめてあげました。


そして、ママと一緒に、これで一歩前進だねと大喜びしました。

ところが、それから数時間もたたない先ほど本日三回目のウンチをしました。これが全くの無反応、全然教えてくれませんでした。


「ウンチした?」と聞いても、知らん顔、「ぬか喜び」とはこのこと。一歩前進、半歩後退でほんのちょっとでも前進すれば良しとして見守ることとしましょう。