娘はもう少しで3歳と4ヶ月。一向におむつが取れそうにありません。


「うんちが出たら教えて」と言っても、全く無反応。この程度の理解はできるはずなので、返事が全くないと言うことは、本人もうんちした(うんししたい)という感覚が未発達のようです。


こればかりはどうしようもなく、おしっことともに、おむつをはずせるのはずーーっと先のようです。先日は、ママが「おむつを取り替えてあげる」と言っているのに、「パパパパ」と言って、私に取り替えてもらおうとしました。


仕方がないので私がおむつを取り替えましたが、うんちが柔らかくて、とっても臭くて臭くて、うれしさも半分です。


いつかは、きっとはずすことができると信じていますが、その時が早く来ますように(祈)。

我が子は、3歳になってやっと人形を寝かしつける見立て遊びをはじめました。


その後、ママが2歳まで見立て遊びをしない子は「自閉症」の確立がとっても高い、という専門家の見解を見つけました。夫婦で、専門家が言うんだから「やっぱりそうか」と話したものです。


別に、人形が嫌いな子だっているだろうし、何とも思わない子がいたって不思議ではないから、3歳からはじめたとしても、それはそれで遅いかもしれないけれど、その子にあった発達の度合いであって、何でもないと思っていたのに。


ところが、その後、発達センターの先生が明確に否定してくれたので、とりあえずは単なる知恵遅れと考えているところです。


でも、先の専門家の記述は断定的で、素人はそういう記事を見ると素直に「そうなんだ」となるわけで、何を信じて良いやらわからなくなってしまいます。


最終的には、専門医(それも複数)に判断してもらうこととなるのでしょうが、宙ぶらりんは何とも言えませんね。来年、やはり気になることがあったら、専門医に診てもらうこととします。

少し前、娘はよく私の手を引っ張って、一緒に遊ぼうと誘いました。11月19日のブログに書いた「じゅうじゅう」をしようと手を引っ張って、おままごとセットの入っているテレビ台に連れて行こうとしたものです。その他にも、子どもの歌をかけてもらいたくて、ミニコンポまで手を引っ張っていくのです。


自閉症の子どもの特徴として、「クレーン現象」という記載があり、この行動がそれだと思ったものです。言葉が出ないため、行動で示すことの方が手っ取り早いのでしょう。


こういう行動は、自閉症児でなくとも一般的にあるのではないでしょうか。自閉症の特徴的な行動が散見されても、専門医の診断を受けるまでは早合点しないことも大切だと思った次第です。