東京口腔センターなる組織があるのを知っていますか?

娘が保健所から口腔センターで診てもらうことを勧められました。様々な理由で、普通の歯科医では診てもらえない障害児の歯を含めた口腔内の面倒をみてくれる飯田橋にあるセンターです。


保健所の先生は、娘の食べ方を診てもらうように指導されたのですが、親としては話し方が下手なのが気になっていたので一緒に診てもらおうと欲張ったのがいけませんでした。


口腔センター予約時に、話し方を診てもらいたい(そのときは、口の使い方なので食べ方も話し方も同じだろう程度に思っていた)と言ったのです。


そのため、言語療法士の方にみてもらうことになったのですが、3歳では言語の訓練は早い、修学前(5歳ころ)にならないと言語の訓練はできない、それまでは体のさまざまな発達を促すことが重要と言われて納得したのです。


ところが、保健所の先生は、「そんなことは分かっていること。食事のときの口の筋肉の使い方?が今の時期にしっかりしていないと、少し大きくなって言葉の矯正をしようと思っても、原点(口の筋肉の使い方?)に戻って訓練することになって時間がかかる。今の時期に食事のための口の使い方がしっかりしていないと、先々困るのはこの子ですよ」とかなりきつく言われてしまったようで、ママはへこんでいました。


その話を聞いていながら、口腔センター受診のときに話し方ばかりを訴えた私にも大きな責任が…。