今日から、野球ファンにはたまらない日々が続きます。


今朝の9時から、メジャーリーグのワールドシリーズ、ドジャース対ブルージェイズが始まります。NHKは全試合生放送で、今日は地上波です。大谷翔平の先発が予想されている、第四試合も地上波放送が決まっております。


いまの状態であれば、ドジャースが有利です。この間まで戦っていたブルージェイズに比べ、休養充分で、何より大谷のバッティングの復活がでかい。先発も、スネル、山本、グラスノー、大谷と、全員が絶好調です。クローザーを任されている佐々木が、どこまで登板するかにかかっております。


さらに、夜は日本シリーズです。わが阪神タイガース対ソフトバンクですが、スイープしたタイガースに、この間まで戦っていたソフトバンクというのは、メジャーリーグの構図とそっくりです。


ただ、こちらは、タイガース有利とは言えません。それくらいソフトバンクの戦力が厚いのと、完調ではないでしょうが、近藤健介が日本シリーズに間に合いました。これは大きい。


タイガースは、村上、才木、大竹、デュプランティエ、高橋の先発と、ブルペンも及川、石井、岩崎と盤石ですが、ソフトバンクには、なんと言ってもモイネロがおります。


両リーグとも、ペナントレース首位同士の戦いですから、名実ともに日本シリーズです。こちらも楽しみです。


※しかし、ソフトバンクは、有原、上沢、近藤と、元日本ハムファイターズだらけです。野球にタラレバはありませんが、彼らに大谷翔平がまだいたら、とんでもないチームになっておりました。





私は外回りをしている時は、FMのラジオをかけているのですが、たまたま聴いていたパーソナリティの言葉には、さすがに驚きました。


新しい総理大臣は、一般の人々には評判が良く、支持率も高いのに、いわゆるオールドメディアには批判が多い。今回の新しい総理大臣になられては、困る人達がいるのだろうか?という内容でした。だから、オールドメディアは信用されないというのです。


確かに、オールドメディアには、おかしなところもありますが、ネットに溢れている、出処不明の情報を盲信するほうが、よっぽど危険です。


そんな情報を鵜呑みにするから、兵庫県の知事みたいのが選ばれるのではないですか。


私が忘れないのは、かつてこの総理が、生活保護の受給者のことを、「さもしい顔をして貰うものは貰っておこうという人ばかりななったら、この国はおかしくなる」と発言したことです。


確かに、生活保護者のなかには、不正に受給している輩は存在します。けれどそれは一部です。


ならば聞きたい。あなたのお仲間で、裏金を貪り、何かあったら秘書のせいにして、知らぬ存ぜぬを決め込んでいるのは、さもしくないのですか?


あなたは、そういう連中をも、政府の要職につけました。そちらは良いのですか?


私は、よっぽどさもしいと思います。





「緊急取調室」は、初回の続きが放送されました。


先週、わたしが書いたブログをご覧になったでしょうか?一番最後の部分です。


やはり、そうでしたか。


長年、ドラマや映画を見ておりますので、このくらいはわかります。なぜだかおわかりでしょうか?


山本耕史扮する倉持は、事故に遭って車椅子の生活になりましたが、その描写がないのです。口頭で語られただけでした。


描写は、登場人物に何があったかを表しますが、その逆もあります。実際に事故はあったのですが、どのくらいの事故かが描かれないということは、そういうことです。


それでも、かなり良く出来ておりました。映画では、石丸幹二扮する総理大臣と、キントリの面々が対決するそうですが、キントリを復活させたのは、その総理の意向だったようです。


石丸幹二は、市川猿之助の代役ですが、年齢から考えても、猿之助よりもむしろ適役だと思います。これは、映画も面白そうですね。


面白そうなのですが、連ドラの結末が映画というのは、私はあまり感心しません。最後の最後は、お金を払えということですからね。


連ドラは連ドラで、きちんと完結すべきだと思います。