「べらぼう」は、充分面白いのですが、ここにきて、どうにも鼻につくことがあります。


それは、いわゆる芸人の濫用です。今回も、爆笑問題のふたりに加え、コウメ太夫だの、クールポコまで出ておりました。


今までも、有吉弘行や林家正蔵、林家三平、ひょうろく、又吉直樹、くっきー、ナダル、U字工事、どぶろっく、福田麻貴、鉄拳、他にもまだまだいたと思います。


芸人を起用することは、私は悪いことだとは思いません。思いませんが、前提は適材適所ということで、何でもかんでも出せばよいというものではありません。


林家正蔵やひょうろくは、まだ見せ場もありましたが、有吉弘行など、何のために出てきたのか?というほんの一瞬だけで、失礼ながら、話題作りとしか思えないのです。先日の田中裕二もそうです。


このドラマには、他にも意味不明なキャスティングが散見されました。過ぎたるは及ばざるが如しとは、よく言ったものてす。


これ、みなさん聴いてました?


東京FMで放送されている、「桑田佳祐のやさしい夜遊び」の三十周年を記念して、桑田佳祐を中心とした、フォークコンサートが、日本武道館で開催され、その模様が3時間ノーカットで放送されたのです。だから、九段下なのです。



何せゲストが凄い。あいみょん、桜井和寿、原由子、吉井和哉、そして竹内まりや!


彼らが、自分の持ち歌に、サザンの曲、そしてフォークの名曲を演奏するのですが、必ずフルコーラス唄うのです。


フォークの選曲が、ややスタンダード過ぎますが、私にはどストライクの曲がいくつもあり、あっと言う間の3時間でした。


これ、映像はないのでしょうか?DVDは、これだけのミュージシャンが揃っていますから、権利が色々ややこしそうてすかWOWOWか何かで、放送してくれないですかねえ?FMが主催ですから、仕方ありませんが、あまりに勿体ないです。


※私がまいったのは、あいみょんと桑田佳祐の、「白い色は恋人の色」と、竹内まりやと桑田佳祐の「涙のキッス」です。


ベッツィ&クリスですよ。

メジャーリーグのワールドシリーズも終わり、いい加減、ドラマのことを書かなければと思っていたのですが、実は「えっ?」ということが起きておりました。


以前、何度かブログに書きました、山本かじののそば粉7割の更科蕎麦ですが、改めてヨドバシで確認しようと思い、サイトを見て驚きました。


この間、在庫ありになっていたのが、またしても在庫僅かに変わっており、さらに今朝には、ついにお取り寄せになっておりました。ちなみに、蕎麦の人気ランキングでも、大きく上がっておりました。これ、間違いなく売れてますよ。


このブログは、アマゾンとは連携しているので、アメーバピックに登録して、このお蕎麦が売れたら私にいくらかマージンが入るのですが、ヨドバシではそれが出来ません。しかも、アマゾンでは、山本かじののお蕎麦はたくさん掲載されているのですが、この銘柄だけは取り扱われていないのです。つまり、そこまで売れ筋ではなかったのだと思います。


儲けそこないましたねえ。勿論、私の紹介だけではないでしょうが、以前より売れているのは確かです。


ちなみに、マイブームだった春菊天は、一把買ってきて、天麩羅にすると、結構な量になってしまうので、一段落いたしました。


今は鴨です。私の地方では、なかなか手に入らないのと、バカ高いのですが、地元のCO・OPでたまに置いております。


鴨せいろ、美味しいですよ。