NHKの夜ドラは、10時45分スタートのため、なかなか見る機会がないのですが、これは第一週を見なかったことを後悔いたしました。


岡山天音主演の、「ひらやすみ」です。

 

阿佐ヶ谷の小さな古い一軒家を、知り合いのばあちゃんから譲り受けた、岡山天音扮するヒロトの日常を描くのですが、これが見事なほど緩い。


そこに転がり込むのが、森七菜扮する従兄弟のなつみで、彼女は美大に通っているのですが、本当は漫画家志望で、そのことをコンプレックスに感じております。


ふたりは、とにかくお金がなく、たまのアルバイトだけが収入です。そこで作る料理が、決してお金がかかっていないのですが、妙にそそるのです。


その二人に関わってくるのが、吉岡里帆扮する不動産屋に勤めるよもぎで、可愛いのに、仕事に追われる毎日で、すでに30を超えております。


何が起きるわけでもなく、些細な日常が描かれるだけなのですが、まあ面白い。岡山天音は勿論なのですが、森七菜のだらけぶりがたまりません。


ほぼすっぴんのような出で立ちで、最初など森七菜だとわからないほどなのですが、これがいい。マンガを書いていることが、ヒロトにバレた時の怒りかたなど最高でした。


原作はマンガだそうですが、これ意外な拾いものです。

こういう輩こそ、鬼畜だと思います。


N国のタチバナは、逮捕され、すぐに容疑を認めたそうです。その上で、誹謗中傷された竹内元県会議員の遺族に、示談を申し入れたそうですが、即座に拒否されました。


当たり前でしょう。


今まで散々罵詈雑言を浴びせ、バカ共を扇動し、議員の家に押しかけ、出てこいと脅し、自殺に追い込み、死んでなお誹謗中傷を続けたのです。


それを、逮捕されたから、すみません嘘でした。全て認めます、反省します、謝りますで、通ると思います?示談金を払って済むと思いますか?


私が遺族なら、こう言います。バカにするなと。


今まで散々、嘘八百を並べて、人を死に追い込んで、違いましたからお金を払いますだ?


60近くなって、あんな性格は治るわけがありません。ムショにぶち込んだらいいのです。


※雑居房に入れたら、ああいう有名人は、色々ありますよ。


先日、たまたまテレビで、「◯◯ちゃんラーメン」の特集をしておりました。都心で急速に増えているラーメンチェーンなのですが、オペレーションをガチガチに固められたチェーンではなく、基本のポリシーさえ守れば、何を出しても構わないようです。


そのポリシーとは、毎日でも食べられるラーメンで、スープはなみなみ、チャーシューは切りたてなど、極めてベーシックなものです。


そう、普通が一番美味しいのです。


思えば、私が通っていた大学のそばに、二郎のチェーンが出来た時、私はすでに卒業しておりました。


弟に感想を聞いたところ、店長がバカで、オーダーを覚えきれないと言ってもおりました。例の◯◯マシマシとかいう代物です。


数年後、出張で東京に行ったとき、二郎系とおぼしきラーメンは、もうどこでも食べられるようになっておりました。そこが直系なのかはわかりませんが、私が食べたラーメンは、わたしの好みとはかけ離れたものでした。


二郎系以外でも、東京では有名なラーメン屋にいくつか伺いましたが、まずくはないのですが、うんちくだらけで、毎日食べたいとは到底思えないものでした。何より、スープはそこまでケチるかというくらいの量でした。


だから、◯◯ちゃんラーメンの、スープはなみなみという謳い文句に、私はとてもそそられます。しかも、ほとんどのお店は、ラーメンは7.800円でした。具も、チャーシュー、ねぎ、メンマ、そんなので充分です。


私の地元でも、一番繁盛しているラーメン屋は、極めてシンプルです。何のへんてつもないラーメンですが、連日大行列です。


普通であることを、ずっと続けられるということが、逆に一番難しいのかもしれません。