ネットで読んだのですが、今週の「ばけばけ」は、作り手側からすると、かなりの自信作だそうです。


特に、吉沢亮が見ものなのだそうです。脚本のふじきみつ彦自らが公言するほどですから、相当なものでしょう。


ひょっとすると、予告に流れていた、スキップかもしれません。


それにしても、高石あかりです。


私が思っていた以上に、とんでもない逸材かもしれません。私が毎年選んでいる、私的ドラマ大賞では、まだ年末にドラマが終了していないため選びませんが、来年の主演女優の有力候補です。


金曜日の彼女が扮するおときを見ましたか?


あれが、まだキャリアの浅い女優の芝居ですか?台詞まわしも含め、本当に将来が楽しみです。コメディエンヌとしてもいけると思います。



NHKの夜ドラは、10時45分スタートのため、なかなか見る機会がないのですが、これは第一週を見なかったことを後悔いたしました。


岡山天音主演の、「ひらやすみ」です。

 

阿佐ヶ谷の小さな古い一軒家を、知り合いのばあちゃんから譲り受けた、岡山天音扮するヒロトの日常を描くのですが、これが見事なほど緩い。


そこに転がり込むのが、森七菜扮する従兄弟のなつみで、彼女は美大に通っているのですが、本当は漫画家志望で、そのことをコンプレックスに感じております。


ふたりは、とにかくお金がなく、たまのアルバイトだけが収入です。そこで作る料理が、決してお金がかかっていないのですが、妙にそそるのです。


その二人に関わってくるのが、吉岡里帆扮する不動産屋に勤めるよもぎで、可愛いのに、仕事に追われる毎日で、すでに30を超えております。


何が起きるわけでもなく、些細な日常が描かれるだけなのですが、まあ面白い。岡山天音は勿論なのですが、森七菜のだらけぶりがたまりません。


ほぼすっぴんのような出で立ちで、最初など森七菜だとわからないほどなのですが、これがいい。マンガを書いていることが、ヒロトにバレた時の怒りかたなど最高でした。


原作はマンガだそうですが、これ意外な拾いものです。

こういう輩こそ、鬼畜だと思います。


N国のタチバナは、逮捕され、すぐに容疑を認めたそうです。その上で、誹謗中傷された竹内元県会議員の遺族に、示談を申し入れたそうですが、即座に拒否されました。


当たり前でしょう。


今まで散々罵詈雑言を浴びせ、バカ共を扇動し、議員の家に押しかけ、出てこいと脅し、自殺に追い込み、死んでなお誹謗中傷を続けたのです。


それを、逮捕されたから、すみません嘘でした。全て認めます、反省します、謝りますで、通ると思います?示談金を払って済むと思いますか?


私が遺族なら、こう言います。バカにするなと。


今まで散々、嘘八百を並べて、人を死に追い込んで、違いましたからお金を払いますだ?


60近くなって、あんな性格は治るわけがありません。ムショにぶち込んだらいいのです。


※雑居房に入れたら、ああいう有名人は、色々ありますよ。