サッカーワールドカップが始まりました。
日本は、強敵オランダに対して、二度もリードを許しますが、同点に追いつき、ドローで勝ち点1をもぎ取りました。
かつての日本であれば、後半にリードを許せば、そのまま負けるパターンがほとんどでした。しかし、久保を筆頭に、ほとんどが海外でプレーする選手ばかりです。気後れなどは全く感じません。
世界で通用するには、世界でもまれること、こんなシンプルなことを見事に体現しておりました。予選の突破は、まず間違いないでしょう。
今回のメンバーは、日本のサッカー史上最強と言われております。確かにそうなのですが、返す返すも残念です。
アスリートに怪我はつきものです。それはわかっております。しかし、昨年に南野、大会の直前に、三苫、遠藤までがリタイアしました。さらには、久保がオランダ戦で負傷いたしました。
これは、あまりに痛い。選手の層は、以前より比べものにならないほど厚くなりました。それでも、万全のメンバーであれば、本当に優勝すら狙えるレベルでした。
無い物ねだりはわかっております。わかっておりますが、ベストメンバーで出てほしかった。
それでも、森保監督が、オールジャパンが2チーム作れるほどのタレント揃いというほどです。ベストエイト以上には勝ち進んでほしいものです。