サッカーワールドカップが始まりました。


日本は、強敵オランダに対して、二度もリードを許しますが、同点に追いつき、ドローで勝ち点1をもぎ取りました。


かつての日本であれば、後半にリードを許せば、そのまま負けるパターンがほとんどでした。しかし、久保を筆頭に、ほとんどが海外でプレーする選手ばかりです。気後れなどは全く感じません。


世界で通用するには、世界でもまれること、こんなシンプルなことを見事に体現しておりました。予選の突破は、まず間違いないでしょう。


今回のメンバーは、日本のサッカー史上最強と言われております。確かにそうなのですが、返す返すも残念です。


アスリートに怪我はつきものです。それはわかっております。しかし、昨年に南野、大会の直前に、三苫、遠藤までがリタイアしました。さらには、久保がオランダ戦で負傷いたしました。


これは、あまりに痛い。選手の層は、以前より比べものにならないほど厚くなりました。それでも、万全のメンバーであれば、本当に優勝すら狙えるレベルでした。


無い物ねだりはわかっております。わかっておりますが、ベストメンバーで出てほしかった。


それでも、森保監督が、オールジャパンが2チーム作れるほどのタレント揃いというほどです。ベストエイト以上には勝ち進んでほしいものです。

「銀河の一票」は、残すところあと二回のようです。来週が最終回でなくて、本当に良かった。


いよいよ、都知事選挙がスタートました。様々な思惑が絡み合い、梶裕貴扮する風間が、なぜ選挙に出馬したかも描かれました。


ガチガチに組織票を固める、松下洸平扮する流星陣営と、未だに泡沫候補扱いされていて、草の根に徹する、野呂佳代扮するあかり陣営。岩谷健司扮する、参謀の五十嵐たちは、次々と策を打って支持を拡げていきました。なんと第一声は、ユーチューバーの透やあかりたちが襲われた、立川で行うというのです。あざといと言えばあざとい。


さらに、選挙カーの声で、ウグイス嬢が、日高のり子扮する光留だと気付き、にわかにまつりが注目され始めました。来週は、都知事選挙という名の戦争です。もう、面白くて仕方ありません。しかも、黒木華扮する茉莉の母親の死の謎については、一切明らかになっていないのです。


ところで、本筋とは全く関係ないのですが、あるシーンで、松下洸平と山口馬木也、倉悠貴の三人が揃います。彼は全員、「豊臣兄弟!」に出ております。


それが、今日のタイトル、徳川家康、柴田勝家、黒田官兵衛です。しかも、お館様、参謀、軍師、意外やキャラが近いのです。こういうことも珍しい。


違うのは、ドラマの密度です。













「GIFT」は、主要人物のひとりである、山田裕貴扮する涼が、先週亡くなったため、随分叩かれておりました。


別に庇うわけではありますが、このてのドラマでは、よくある設定ではあるのです。その死を乗り越えて、一致団結するというものです。


ただ、とってつけたようなエピソードが、あまりに多いため、余計なことをしていると感じたのでしょう。私も、堤真一扮する伍鉄と、山口智子扮する広江が、夫婦というのは、そんなのいるか?と、このブログに書きました。


車いすラグビーの決勝戦の結果は、ご覧の通りですが、これこそ予想できました。と、いうのも、これ、「がんばれベアーズ」だからです。


あの時は、ウォルター・マッソー扮するアル中のコーチと、テイタム・オニール扮する女の子の天才ピッチャーが、連戦連敗のポンコツチームを変えるというものでしたが、ちゃんと不良の選手も出てまいります。


だから、パクリというのではなく、オマージュみたいなものですが、映画の結末を知っていれば、あのラストにも納得がいくのです。


おんなじですから。