市議会議員は、地元に密着、国会議員は、国への代表ですから、どちらも目立つのですが、都道府県会議員は、その真ん中のため、何をしているのかよくわからない方が多いと、良く言われております。


そんななか、あちこちからスキャンダルが噴き出した福岡の県議会で、熊本の大地震の直後、政治資金パーティーを開催し、大炎上しております。


病気は治るが、癖は治りません。この連中の無神経ぶりは、まさに癖です。議長職になりたければ、金を要求し、あちこちでたかる。音声を録音されてもしらを切る。


それでいて、議員は辞めるが、音声を公開した議員は、名誉毀損で訴えると脅かす。毎年高額の視察に行き、それを批判されると、旅行は辞めないと、本音が出る。何が視察ですか。


ゆすり、たかりは、極道のやることだと思っておりましたが、福岡では議員センセイたちがやるのですね。しかも、目と鼻の先の熊本で、大地震が発生して、相当な被害が出ているとわかっているのに、政治資金パーティーですよ。


酒を飲んで、芸人の余興を入れ、何が政治資金パーティですか。そんな連中が、政治を語るんじゃありませんや。すぐ近くで、たくさんの人達賀苦しんでいるのですよ。命の危険に晒されているのですよ。熊本は、テメエの選挙区ではないから、関係ありませんか。


ひとさまの金は平気で使うくせに、パーティーを中止にしたら、キャンセル料がかかります。身銭の持ち出しは、絶対に嫌なのでしょう。


こんな連中、片っ端から叩き落とせないのでしょうか?

どうやら、先日のネットニュースで見た、「LOST10」の主演が、横浜流星と小栗旬というのは、東京スポーツのフライングだったようです。


東スポ以外、後追いがないため、てっきりガセかとおもいましたが、最近ようやく横浜流星が主演だと発表されました。


ちなみに、このドラマの映像には、10のイニシャルが描かれており、その真ん中にYとOで、Yが横浜流星だったのです。と、いうことは、Oは小栗旬で間違いないでしょう。


残るは、NとS、Mが2人にIが四人です。さすがに、これだけではわかりません。


完全に当てずっぽうですが、Мは、松下洸平、松重豊、光石研の誰かではないでしょうか?特に光石研は、金曜10時でこのチームなら、まず堅いと思います。


Nは中村アン、Sは酒向芳、菅田将暉、杉咲花、Iは、池田エライザ、伊藤英明、井浦新、石田ゆり子あたりが考えられますが、これだけでは当たるわけがないので、ひとりでも入っていたら、褒めてください。ちなみに井浦新だけは、少し自信ありです。




基本的に私は、忘れない限りはコメントには返信をいたします。


ただ、昨日、「大追跡」について書いたブログに頂戴したコメントのひとつは、何か不適切な言葉があったそうで、文面は一切読むことが出来ません。誰から頂いたかすらわかりませんので、ご容赦ください。私には、コメントがあったことだけ報告のコメントがありました。


さて、先日WOWOWで、小泉今日子のコンサートが放送されたことにあわせて、彼女が出演した映画も多数放送されました。 

 

私が録画したのは、「空中庭園」、「トウキョウソナタ」、「グーグーだって猫である」と、全て初見ですが、改めて小泉今日子は、女優としても素晴らしいと感じました。


当時、たくさんのアイドルがおりましたが、時代とともにアップデートして、しかも俳優として今もトップクラスにいるのは、本木雅弘くらいではないでしょうか?


まだ全ては見ておりませんが、この三作の監督は、豊田利晃、黒沢清、犬童一心です。他にも、相米慎二、宮藤官九郎、倉本總など、錚々たる面々が、彼女を起用してまいりました。


トップアイドルとして活躍し、その後役者として輝き続けるというのは、簡単なことではありません。それだけのものと、それだけの努力を彼女がしてきたのだと思います。


しかも、還暦になって、またコンサートを行い、武道館を満員にするなど、とんでもないことです。さすが、私達のキョンキョンです。


※「トウキョウソナタ」は見ましたが、後半いきなりアクセルが入り、どえらい展開になりますが、私はあまり感心しませんでした。


ただ、香川照之、小泉今日子、井川遥、役所広司という並びは、極めて魅力的で、子供の役で出ていたのが、井之脇海と土屋太鳳だったのには驚きました。


時の流れを思い知りました。