検査は11時からなのですが、検尿で珍しくてこずりました。
と、いうのも、下剤を使ったことで、大のほうは出っぱなしだったのですが、それに伴い、小もかなり出てしまい、いざ尿を取ろうとすると、ほとんど出ないのです。
ようやくいくらか出して、検査の待合室に戻ると、人で溢れておりました。これは、かなり待ちそうですので、ブログも更新出来ます。
で、昨日の続きです。
昨日の深夜に、3度目のブログ更新をいたしました。もう、ネットニュースには、わんさか出ているので、あえて書きますが、私は先週のブログで、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に、小栗旬が出るのではないかと書きました。
少なくとも、あの時点で、小栗旬の登場を予測した方を、私は知りません。
ただ、予想が当たったことよりも、完全サプライズを貫いたことのほうが、私は嬉しかった。
このドラマは、私も何度か書きましたが、登場人物の多さゆえ、かなりごちゃごちゃしており、視聴率も相当苦戦しております。
だから、もし視聴率を上げることを考えれば、小栗旬が出演することを、煽ったほうが絶対に良いのです。
しかし、あえてそれをしなかった。私は、そのことにスタッフの矜持を感じました。
私は、浜辺美波に話しかけるシーンで、「あっ」と思いましたが、完全サプライズにしたからこそ、驚きがありました。煽るだけが宣伝ではないのです。
来週が、「FNS歌謡祭」で中断するのは痛いですが、私は最後まで付き合います。