検査は11時からなのですが、検尿で珍しくてこずりました。


と、いうのも、下剤を使ったことで、大のほうは出っぱなしだったのですが、それに伴い、小もかなり出てしまい、いざ尿を取ろうとすると、ほとんど出ないのです。


ようやくいくらか出して、検査の待合室に戻ると、人で溢れておりました。これは、かなり待ちそうですので、ブログも更新出来ます。


で、昨日の続きです。


昨日の深夜に、3度目のブログ更新をいたしました。もう、ネットニュースには、わんさか出ているので、あえて書きますが、私は先週のブログで、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に、小栗旬が出るのではないかと書きました。


少なくとも、あの時点で、小栗旬の登場を予測した方を、私は知りません。


ただ、予想が当たったことよりも、完全サプライズを貫いたことのほうが、私は嬉しかった。


このドラマは、私も何度か書きましたが、登場人物の多さゆえ、かなりごちゃごちゃしており、視聴率も相当苦戦しております。


だから、もし視聴率を上げることを考えれば、小栗旬が出演することを、煽ったほうが絶対に良いのです。


しかし、あえてそれをしなかった。私は、そのことにスタッフの矜持を感じました。


私は、浜辺美波に話しかけるシーンで、「あっ」と思いましたが、完全サプライズにしたからこそ、驚きがありました。煽るだけが宣伝ではないのです。


来週が、「FNS歌謡祭」で中断するのは痛いですが、私は最後まで付き合います。

私はこれから、とある検査のために、病院に向かいます。


どこか悪いとかではなく、年齢が年齢ですので、定期的に行っているのですが、実は麻酔をいたします。


そのため、検査終了後は、運転なども禁じられております。朦朧としているからです。


いま、検査の準備のため、トイレを往復しております。これがなかなかしんどい。


それでは、行ってまいります。

今月の14日のブログを、覚えておりますでしょうか?


ぜひ、お読みください。


「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」について書いておりますが、当たってしまいました。


そりゃ、わかりますって。ここまで、チーム「鎌倉殿」の面子を揃えたなら、これは必然です。さすがに、蜷川幸雄役とは思いませんでしたが、劇場の客として、ちらりと出た時点で、誰かはわかりました。


ネットにあふれるでしょうが、まずはドラマそのものをご確認ください。


※今回は、オープニングの、「アド街ック天国」の完コピに始まり、三谷幸喜のやりたい放題でした。