いやー、どうしましょう?


ネットニュースで、小田和正の伝説の番組、「クリスマスの約束」が、ブルーレイになることを知りました。


以前、ブログに書いたと思いますが、私は外付けハードディスクがぶっ壊れ、録画していたものが、全てパーになりました。そのなかに、初期の「クリスマスの約束」が入っていたのです。


この時ほも、ブルーレイディスクに落としていなかったことを後悔したことはありませんでした。しかも、第一回、二回は、私はきちんと見ていないのです。それが、全てブルーレイになるのです。


これは見たい、いや、ほしい。ただ値段によります。


一枚、6600円。うーむ、、、


実に微妙な価格です。こういうのは、ひとつ買うと、次も欲しくなります。そこで、色々なサイトを調べました。すると、値段が違うのです。


勿論、怪しげなサイトではありません。特典もサイトで違うのですが、そういうものには全く興味がないので、シンプルに安いものが一番です。


6000円を切り、さらにポイントもつくのがありましたので、いよいよ真剣に考えます。

来週、入院することになりました。ポリープが見つかり、切除するそうです。まあ、一泊で済むので、大丈夫でしょう。


もっとも、また下剤を飲むのは、憂鬱ではありますが。


検査はどうということなないのですが、何せ待ち時間が長く、疲れ果ててしまい、八時過ぎには、寝落ちしておりました。


で、朝っぱらから、録画しておいたドラマを見ておりますが、「緊急取調室」、今回は抜群でした。


だって、ゲストがイッセー尾形です。しかも、取り調べのほとんどが、でんでん扮する菱本なのです。


わかります?こんなわかっているキャスティング、そうはありません。だって、「お笑いスター誕生」の、ほぼ同期ですよ?しかも、おふたりとも、スタンダップコメディーなのです。


私がおふたりを見たのは、大学生のときですから、かれこれもう40年くらい経っております。ふたりとも摩訶不思議な芸風で、妙に記憶に残っておりました。


紆余曲折あって、今でもベテラン俳優、しかも唯一無二の個性派として活躍しているのです。そんなふたりが、ここまでがっぷり四つに組んだシーンを、私は記憶にありません。


元マル暴で、いつもなら脅かす役割の菱本が、容疑者役のイッセー尾形に、一度も声を荒げないのです。でんでんとイッセー尾形が、ずっと取調室で向かい合い、腹芸を繰り返す。もうね、見ていてニヤニヤしっぱなしでした。しかもそこに、天海祐希がいるのです。


私くらいですかねえ、こんな面倒くさい見方をしているのは。


※来週のゲストは、加賀まりこです。天海祐希と対峙する加賀まりこ、これまた贅沢な組み合わせであります。









検査は11時からなのですが、検尿で珍しくてこずりました。


と、いうのも、下剤を使ったことで、大のほうは出っぱなしだったのですが、それに伴い、小もかなり出てしまい、いざ尿を取ろうとすると、ほとんど出ないのです。


ようやくいくらか出して、検査の待合室に戻ると、人で溢れておりました。これは、かなり待ちそうですので、ブログも更新出来ます。


で、昨日の続きです。


昨日の深夜に、3度目のブログ更新をいたしました。もう、ネットニュースには、わんさか出ているので、あえて書きますが、私は先週のブログで、「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」に、小栗旬が出るのではないかと書きました。


少なくとも、あの時点で、小栗旬の登場を予測した方を、私は知りません。


ただ、予想が当たったことよりも、完全サプライズを貫いたことのほうが、私は嬉しかった。


このドラマは、私も何度か書きましたが、登場人物の多さゆえ、かなりごちゃごちゃしており、視聴率も相当苦戦しております。


だから、もし視聴率を上げることを考えれば、小栗旬が出演することを、煽ったほうが絶対に良いのです。


しかし、あえてそれをしなかった。私は、そのことにスタッフの矜持を感じました。


私は、浜辺美波に話しかけるシーンで、「あっ」と思いましたが、完全サプライズにしたからこそ、驚きがありました。煽るだけが宣伝ではないのです。


来週が、「FNS歌謡祭」で中断するのは痛いですが、私は最後まで付き合います。