明けましておめでとうございます。


昨日に書いた通り、旧年中は色々あり、私にとってあまり良い年ではありませんでした。実は大恩人の訃報も年末にありました。


2026年が、どんな年になるかはわかりませんが、今更ジタバタしても始まらない年齢ですので、テイクイットイージーを心がけようと考えております。


昨夜はさすがに疲れていたようで、先程まで爆睡しておりましたが、「紅白歌合戦」は、見届けましたので、そのことについては、後ほどブログに書いてまいります。


本年も、よろしくお願い致します。

これが、今年最後の、ブログの更新になります。


アメンバーの方はご承知だと思いますが、今年は最初と最後に、色々とやらかしてしまいました。


それでも、なんとか年の瀬を迎えることが出来ました。


ブログにおいても、フォロワーが1000人を超え、アクセスは常時3000前後を数えるほどになりました、また、コメントもたくさん頂戴し、しかも荒れないという、奇跡のような状態を保っております。


これも全て、このブログを愛読して下さっている、皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。


来年は、私にとっても、皆様にとっても、良い歳でありますように。


2026年も、宜しくお願い致します。

久しぶりに、思い切りマニアックネタであります。


明日に迫った、2026年ですが、来年に向けて、今一番私が気になっている方です。


中根舞美


テレ東のアナウンサーで、私は、伊集院光と佐久間宣行の、「勝手にテレ東批評」という番組で知ったのですが、このひとのあっけらかんぶりが、素晴らしい。


彼氏がいないことが売りという、珍しわわいキャラで、いつもふたりにいじられているのですが、今年のクリスマスは休みであるにも関わらず、仕事を入れたいという奇特な方です。


美人で明るいのですが、テレビの怪物ふたりを前にしても、ケラケラ笑いながら、ずっと自然体でいられるのは、かなりのものです。


吉岡睦雄


かなりのベテラン俳優なのですが、私はついこの間まで名前を存じ上げませんでした。


私が、彼を知ったのは、「夜の道標」という、吉岡秀隆主演の、WOWOWのドラマで、実の息子を車のあたり屋にして、示談金をせしめては、ホステスとどこかへ行ってしまい、酒を飲む金がなくなると、また息子にあたり屋をさせるという、とんでもない父親役でした、


これがまた、見事なほどはまっていたのでわたゆ

す。よっぽど私的ドラマ大賞の助演男優に選ぼうかと思ったほどでした。ここまでダメな父親を演じられるのは、そうはおりません。


私が、ドラマのプロデューサーなら、クズな小悪党役で使いたいと、絶対に思います。


昔、私は、山中崇のことを、クズやチンピラを演じさせたら日本一と書きましたが、吉岡睦雄は、ダメ親父を演じさせたら日本一です。