ご心配をおかけした、私の左足ですが、良くはなっていると思います。


ただ、1日半家のなかにおりましたので、まともに歩くのは、今日が久しぶりです。歩くと、以前ほどではありませんが、やはり痛みはあります。


今日は仕事初めのため、バタバタしておりましたが、明日、変わらないようでしたら、皆様の仰る通り、医者に行ってまいります。


今回、この件に関しては、たくさんのコメント、メッセージを頂戴いたしました。心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

新しい大河ドラマ、「豊臣兄弟!」が始まりました。


以前も書いた通り、大河ドラマのなかでは、豪華キャストというほどではありません。むしろ、かなり若さが目立つ面子となっております。


例えば、「べらぼう」ならば、渡辺謙、石坂浩二、高橋英樹と、大河ドラマの主役経験者が複数出ておりました。いわゆる大御所と呼ばれる方々です。


しかし、「豊臣兄弟!」に至っては、そういう方は小栗旬のみです。現時点でトメ、一番最後にクレジットされそうなのも彼だけです。逆に、浜辺美波、吉岡里帆、白石聖など、大河ドラマ初出演の方が多く、新鮮な感じがいたします。


初回を見て感じたのは、大河ドラマ的な重厚さが感じられないことです。織田家の重臣が並ぶシーンがありましたが、山口馬木也、池田鉄洋、菅原大吉、水澤研二と、かなり地味な面子です。


主演の仲野太賀と池松壮亮も、まだ青年の設定ですから、軽さが強調されるのは当然で、戦国の青春ものというタッチで、しばらくは行くのでしょう。それがこれから、どう変貌していくかでしょう。


あとは、八津弘幸らしい、テンポの速さが、どっちに転ぶかです。面白いことは面白いです。


私の足ですが、良くなっているかどうかはわかりませんが、悪くはなっておりません。寝てばかりおりますので、はっきりしたことはわかりませんが、最悪でも現状維持、感覚では少し良くなっております。


食べるものは、昨日買ってありますので、今日一日は、どこにも行かなくても事は足ります。静養が一番です。


相変わらず、録画しておいたものを、次々と見ております。先程は、映画「ラストマイル」を再見しておりました。


劇場で見た時の興奮はありませんが、よく聞き取れなかった台詞は、字幕にしたり、巻き戻したりして確認出来るので、実に有意義です。


初めて映画を見た時も感じましたが、安藤玉恵のシングルマザーや、失業した宇野祥平の前職など、何も関係ないと思っていたことが、きちんと理由があり、特にラストは本当に巧いと、改めて野木亜紀子の筆力に感嘆いたしました。これ、原作ありませんからね。


何より、すっかり忘れていたのですが、ラスト近くで、火野正平と宇野祥平の親子が、10年後の自分たちのことを語り合うシーンがあり、火野正平さんが「親より先に死ぬなよ」と言うのですが、それに宇野祥平が、「遺言?」と返すのです。これにはまいりました。


正平さん、本当に死んじゃだめですよ。まだまだこれからではないですか。