私の足ですが、良くなっているかどうかはわかりませんが、悪くはなっておりません。寝てばかりおりますので、はっきりしたことはわかりませんが、最悪でも現状維持、感覚では少し良くなっております。


食べるものは、昨日買ってありますので、今日一日は、どこにも行かなくても事は足ります。静養が一番です。


相変わらず、録画しておいたものを、次々と見ております。先程は、映画「ラストマイル」を再見しておりました。


劇場で見た時の興奮はありませんが、よく聞き取れなかった台詞は、字幕にしたり、巻き戻したりして確認出来るので、実に有意義です。


初めて映画を見た時も感じましたが、安藤玉恵のシングルマザーや、失業した宇野祥平の前職など、何も関係ないと思っていたことが、きちんと理由があり、特にラストは本当に巧いと、改めて野木亜紀子の筆力に感嘆いたしました。これ、原作ありませんからね。


何より、すっかり忘れていたのですが、ラスト近くで、火野正平と宇野祥平の親子が、10年後の自分たちのことを語り合うシーンがあり、火野正平さんが「親より先に死ぬなよ」と言うのですが、それに宇野祥平が、「遺言?」と返すのです。これにはまいりました。


正平さん、本当に死んじゃだめですよ。まだまだこれからではないですか。



こんなことが認められるのなら、中国が台湾に侵攻しても、だれも文句などつけられません。


アメリカが、ベネズエラに特殊部隊を送り、大統領夫妻を拘束して、アメリカに移送しました。ふたりをアメリカの司法で裁くと、トランプ大統領は公言しております。


例えどんな国であろうと、いきなり他国に文字通り土足で上がり込み、その国の元首をかっさらうなど、やっていいわけがない。今どき、その筋の方々でもやりません。


いいですか?例えば、巨大暴力団が、自分たちのシマで、隣の組がシャブを売りさばいていたからといって、いきなり組長をとっ捕まえますか?


普通なら、オヤジを取られたら、若いもんが、黙っているわけがない。ましてや、その組にもケツモチのでかい組織が後ろにいる。もし、トランプの首に大金がかかり、ヒットマンが次々に襲撃してきたら、世界中が無法地帯になってしまいます。


さあ、同盟国である、わが国の総理大臣は、どうオフィシャルな発言をするのでしょう?世界中が批判するなか、これを肯定したら、どえらいことになりますよ。けれど、トランプの腰巾着の総理が、それを出来ますか?


新年早々、ひとりの老人のせいで、世界がヤバいことになりました。


※ただ、ロシアが、「武力による他国への侵略は、あってはならない」と発言したのには、さすがにどの口が言うと思いました。


あんたらだけは、それを言っちゃいけないでしょうに。


またまた、やってしまいました。


今日、冷蔵庫のなかが寂しいので、近所のスーパーに買い出しに行きました。普通に歩いていたのですが、その時、左足のふくらはぎに、ピリッと刺激がありました。


さほど気にしていなかったのですが、ふくらはぎが痛みだしました。ちょうど、足がつったあとのような痛みです。


何とか歩いて帰ってまいりましたが、寝ていれば全く問題ないのですが、歩くと痛みが走ります。お風呂に入り、よくマッサージをしたのですが、状況は変わりません。


明後日から仕事ですが、果たして大丈夫でしょうか?