何度もすみません。


私が愛してやまない、山本かじのの更科蕎麦が、ヨドバシの通販サイトから消えたことは、つい先日書きました。お取り寄せではなく、販売を終了いたしましたと記されており、商品そのものがなくなっていたので、大変落胆いたしました。


先程、何気なく、ヨドバシのサイトを開いたところ、なんと!あの更科蕎麦が、在庫ありになっているではありませんか。


大変喜んだのですが、先日、販売終了を確認してから、わずか1週間あまりです。復活するにしても、あまりに速い。


このブログを読んで、購入したかたも、結構いらっしゃいましたので、売上は、蕎麦としては悪くはないとは思っていたのですが、ひょっとして、誰か何かいたしましたか?


いま、ストックはありますが、もしもに備えて、少し買い込んでおこうと考えております。繰り返しますが、ヨドバシでいくら売れても、私には1円も入りません。


皆様、お早めに。

日本アカデミー賞のノミネートが発表されました。


まあ、予想していたことではありますが、「国宝」からのノミネートが、えらいことになっております。


恐らくですが、作品賞と主演男優賞の吉沢亮は、もはや確定でしょう。私が驚いたのは、助演男優と助演女優で、男優が、横浜流星、田中泯、渡辺謙、女優が、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜と、5人のうち3人ずつ選ばれていることです。


私は、「国宝」を見た時、これは田中泯は助演男優賞ものだと、ブログに書きました。それくらいの凄みを感じました。、


日本アカデミー賞は、一本の映画に対しての評価でノミネートされるのですが、「片思い世界」の横浜流星も素晴らしかったので、心情的には合わせ技で、そして、実質ダブル主演に近いので、横浜流星にということもあると思います。


また、私はまだ見ておりませんが、「爆弾」の佐藤二朗が凄いという評判ですので、違う年なら、確定だったでしょうね。


助演女優は難しいです。「国宝」の三人以外は、蒼井優と森田望智です。「国宝」のなかでは、私なら寺島しのぶですが、「TOKYOタクシー」と「ナイトフラワー」を見ていないので、なんとも言えません。


主演女優は、「国宝」にノミネートはありませんので、これは面白い。北川景子、長澤まさみ、倍賞千恵子、松たか子、広瀬すずという、バランスも悪くありません。北川景子が、すでにいくつか賞をとっておりますが、心情的には倍賞千恵子です。


今回、「TOKYOタクシー」は、かなりの部門でノミネートされておりますが、木村拓哉は、男優部門に入っておりません。やはり、何か不自然です。


旧ジャニーズにおいても、今では二宮和也や岡田准一も、最優秀がとれなくても、日本アカデミー賞に参加しております。


今回は、「国宝」が圧倒的ですが、例え最優秀の可能性が薄くても、参加すべきだと思います。







日曜日は、八時からの「豊臣兄弟!」に、九時からの「リブート」と、コテコテのドラマが続きますので、こういうのを見ると、ほっといたします。


NHKの、「京都人の密かな愉しみ」です。


主演は、「SHOGUN」で名をあげた、穂志もえか、それに常盤貴子、石丸幹二、銀粉蝶、渡辺謙が周りを固めます。


源孝志が、脚本と監督をつとめるのは、昨年放送された、「トゥルーカラーズ」同様です。渡辺謙も、連闘です。


穂志もえか扮する洛は、ソルボンヌ大学に通っていたのですが、日本を留学先に選びます。もろ、同志社大学なのですが、ドラマでは、架空の名称になっております。母の三八子は、京都の老舗の和菓子屋の娘なので、その娘である洛は、後継者のひとりでもありました。


とにかく、京都の風景がきれいです。それはある意味神秘的ですらあり、まるで魔界のようです。


渡辺謙は、洛の通う大学の教授、東雲で、京都に関する造詣が深く、不思議な魅力を持っております。昨日は、同じ研究室に通う学生の親のところに行くのですが、その親はなんと!段田安則で、これがまた京都人の、あの何とも言えない上から目線ぶりが絶妙です。


このドラマは、確かシリーズなのですが、私は初めて見ております。この作品も、ある方に勧められて見始めたものです。そうでなければ、スルーしておりました。


いまのところ、特に何も起きていないのですが、こういうドラマも必要だと、最近特に感じます。