「しあわせな結婚」ですが、松たか子扮するネルラの、かつての婚約者を殺害した犯人が、出頭いたしました。
ただ、意外性は全くありません。だって、段田安則扮するネルラの父や、ネルラ自身が犯人ではないとなったら、あとは、ひとりしかいないのです。
ましてや、意識を失っていたネルラが、朧げな記憶のなかで見たのは、男性の足なのですから、板垣李光人扮するレオが、まだ子供だった以上、引き算をすれば残りは彼だけです。
彼だけなのですが、何かまだ一捻りあるような気は致します。ちょっとストレート過ぎるのです。
昨日の回は、放送前から、想像もつかない展開になると煽っておりましたが、そこまでとは思えませんでした。ま、馬場徹扮するキャスターの恋人が、吉川美代子というのは、笑わせましたが。
それでも、面白いことは間違いないので、最後の最後に、くれぐれもおかしな着地をしないようにと、祈っております。