今日のドジャース対パドレスのゲームは、パドレスの圧勝でした。点差以上に差がありました。
これ、今年は、ドジャースは地区優勝は無理ですね。
先週、ドジャースはパドレスをスイープ、すなわい三タテしましたが、あれは本当にラッキーでした。
野球の質がまるで違うのです。大谷も含め、やたらと大砲ばかりを集めて、ホームランばかりが目立つドジャースと、バントできちんと送ることが出来るパドレス。
何より、パドレスには勝ちパターンがあります。絶対的切り札、スアレスまで繋げば、ほぼ負けることがありません。
対してドジャースは、未だに勝ちパターンがありません。故障がやたらと多く、今年からの新戦力も、もうひとつです。終盤に逆転されることも目立っております。
これから、投打ともに故障者が続々と帰ってまきりますが、ダントツ最下位のロッキーズにすら、5分の戦いしか出来なかったドジャースは、さすがにワイルドカードには出られるでしょうが、パドレスに次いで、地区では2位でしょう。
※大谷は、ホームランこそ昨年並みに打っておりますが、飛距離が落ちていること、気付きました?
それに、外角低めに逃げるスライダーは、からっきし打てません。弱点もかなり狙われております。
二刀流は、次で打ち込まれたら、今年は打者に専念させるのではないでしょうか?前回のロッキーズ戦でのめった打ちや、その前の試合での暴投の連発は、かつての大谷とは思えない内容でした。
それでもニュースでは、大谷のことだけを伝えます。ひどいところは、勝ち負けにすら触れません。
そのぶん、日本のプロ野球の試合は、本当に報道が少なくなりました。この間の、長嶋茂雄メモリアルの試合ですら、報道しない局もありました。セレモニーには、王、松井秀喜、原、上原、高橋由伸たちまで揃っているのにです。
日本はサッカー同様、野球までもが、海外で活躍しないと、報道されない国になったようです。