あいみょんが、タトゥーを入れたと話題になっておりました。どちらかというと、ネガティブにとらえているものが多いようです。


まだ、こんなことが話題になるのですね。


音楽は勿論ですが、サッカーでも、メジャーリーグでも、タトゥーをしていないほうが少ないくらいです。


私の親しくして頂いた、シルバーアクセサリーの会社の社長に聞きましたが、タトゥーはアートなのです。ならばアーティストが、自らの皮膚にタトゥーを彫るのは当たり前ではないですか。


タトゥーが入っているひとを、テレビに出せないというなら、ワールドカップもメジャーリーグも中継出来ないでしょうよ。女だからというなら、それこそ偏見です。


ひと昔前、NHKなど、長髪という理由で、グループサウンズをテレビから締め出しました。日本人の感覚は、その頃とさほど変わっておりませんや。


※ちなみに、そのシルバーアクセサリーの会社の経理のお兄ちゃんは、全身タトゥーが入っており、東京駅から出張に行こうとしたところ、一日に2回職質にあったそうです。

今朝の「あさイチ」のゲストは、高橋文哉でした。  


「仮面ライダー」な出ていたそうですが、私は「最愛」です。


「最愛」を見るまで、高橋文哉という方を、私は全く知りませんでした。ドラマの最初のほうでは、正体を明かさず、謎のキャラとして登場するのですが、妙に気になる存在でした。


ドラマの鍵となるキャラクターですが、そこまで出番が多いわけではありません。けれど、やはり彼は光っておりました。


その後、特にTBSは彼に力を入れ、立て続けに主演クラスで起用し、今回、朝ドラの「あんぱん」でも、北村匠海扮する嵩の親友、健太郎に抜擢されました。


出てくるひとは、例え脇であろうと、何かを感じさせてくれます。「最愛」では、主演の吉高由里子をはじめ、松下洸平、津田健次郎、井浦新、及川光博、薬師丸ひろ子ら、錚々たる面々が揃っております。


そのなかで、しっかり光を放てるというのは、やはり何かを持っているのですね。


素顔の高橋文哉も、実に魅力的でした。


※「最愛」で、同じく注目したのが、役者としての津田健次郎でした。それは、当時のブログにも書きました。彼も、やはり光っておりました。


油断しておりました。


TBSは、ここ最近は、BSで昔のドラマを再放送しておりますが、朝の七時からは、いわゆる大映ドラマ枠で、注意しておりませんでした。


なんと、今朝から、「キツい奴ら」です。見逃してしまいました。


小林薫と、あの!玉置浩二がコンビを組んで、よからぬことを繰り広げるストーリーで、彼らを仕切るヤクザが柳葉敏郎でした。


これ、演出が、久世光彦さんなのです。TBSで、「寺内貫太郎一家」や「ムー」など、独特の世界の作品を作り続けたかたです。


それがまさか、朝っぱらから放送するとは、さすがに思いませんでした。玉置浩二など、連ドラはこれが初めてだったと思います。


小林薫と玉置浩二の関係は、嫌でも「傷だらけの天使」を思い出させますが、こちらのほうが、コメディのテイストが強かったと思います。


思います、と、書いたのは、途切れ途切れにしか、見ていないのです。完走するかはわかりませんが、明日から録画して、チャレンジいたします。