今日は、年に一度の病院の日であります。


数年前に、大腸のポリープを切除したため、一年に一度、体調などを説明して、場合によっては、再度カメラを入れることになります。


幸い、先日の健康診断でも、便に異常は見つからなかったので、問題はないと思うのですが、年齢が年齢ですので、カメラをお願いしようかとも考えております。


ただ、尿は再検査となっていたので、そちらのほうが心配です。


それでは、行ってまいります。

痺れるゲームでした。今日の勝ちは、ドジャースには極めて大きい。


だって、あの完全アウェイのなかでの連勝ですよ。毎度おなじみトライネン劇場はありましたが、佐々木朗希が、とんでもないシチュエーションで登板して、フィリーズを抑えました。だったら9回アタマから使えと、さすがに私も思いました。


これでドジャースは、あと3試合のうちでひとつ勝てば良いのです。ただ、ドジャースタジアムでは2試合ですから、4戦までに決めるべきです。そうなると、もし明後日、山本で落としても、4戦目は、大谷以外はグラスノー、カーショーなど、総力戦で行くでしょう。


ただ、流れは完全にドジャースにあります。山本がレギュラーシーズン終盤のピッチングを見せれば、いまのドジャースならいけるでしょう。ここにきて先発は万全になりました。


そして、もし勝ち抜けて、ナショナルリーグチャンピオンシップに駒を進めれば、今度はいま絶好調のブリューワーズが、恐らく勝ち進んでいるでしょう。これまた強烈な打線です。


もう、面白くてたまりません。


※大谷翔平は、この間は完璧におさえられましたが、今日はようやくタイムリーが出ました。


打てなかったことを、わあわあ言っている輩がおりますが、ドジャースがターナー、シュワーバー、ハーパーをとことん研究して、抑えているように、フィリーズも大谷を徹底的に研究しているのです。当たり前ではないですか。


一昨日も、大谷は二回でガタガタと崩れてもおかしくはありませんでした。良くあそこから、持ちこたえたと思います。あのフィリーズ打線を、六回で三失点なら、上出来です。


それにしても、佐々木朗希です。


あの球場全体からのヤジとブーイングを、「英語だから何を言っているかわからなかった」と言い放ったのは、大した度胸です。



2026年がオープニングです。


沢口靖子扮する刑事、二宮奈美と、板谷由夏扮する女性総理、桐谷杏子が、誰かを探しているようです。周りには特殊部隊のような面々もおります。


そこから一年戻り、2025年、つまり現代から、ドラマが始まります。DICTなる組織が警察のなかにたちあがり、そのなかに奈美もおりました。


DICTは、情報犯罪特命対策室という意味で、いわゆるトクリュウを扱っておりました。頻発する事件の捜査に忙殺されておりますが、総理肝いりの組織のため、成果を求められております。


映像が、やたらとスタイリッシュだと、オープニングから感じました。セピアトーンに寄せた色彩、大胆なカメラワーク、演出は誰かと思えば、田中亮でした。「コンフィデンスマンjp」や今公開中の、「ブラックショーマン」を監督しております。


脚本の鈴木洋介という方は、初めて知りましたが、今のところ予想以上に、面白く見られました。


ただ、解せないことがふたつ。


ひとつは、これが「絶対零度」の続編なのかということです。横山裕以外、今までの「絶対零度」との関連性は特にありません。


もうひとつ、これ、なぜ沢口靖子なのでしょう?彼女を警察物で使うということは、嫌でも「科捜研の女」を想起させます。


織田裕二が、長い間刑事もののオファーを受けなかったように、ライフワークのようなものがあれば、良かれ悪しかれ一生その作品から逃れることは出来ません。それは大変幸せなことなのですが、渥美清が寅さんとイコールで見られたように、ある意味不幸なことでもあります。


正直な感想は、これは沢口靖子でなくても良かったと感じました。服装や髪型を変えても、どうしても榊マリコにしか見えないのです。


ならば、常盤貴子や松雪泰子のようなタイプの女優のほうが、意外性はありませんが、しっくりきたと思います。あくまで個人的な感想ではありますが。


それでも、次回も見ると思います。官房副長官に扮した安田顕は、少々出過ぎですが。