今日の夜は、さすがに強烈です。


本日9時から、「ロイヤルファミリー」が始まります。これが時間通りに終わるなら、まだ何とかなったのですが、当然のように拡大放送です。


10時からは、WOWOWで、吉岡秀隆の「夜の道標」の最終回なのですが、同じWOWOWで、新垣結衣の映画、「正欲」が放送されます。さらに、BS―NHKで、杉野遥亮の「永遠についての証明」の後編、11時に、NHKで、「昭和元禄落語心中」の再放送です。勿論、「べらぼう」もあります。


WOWOWは、9時15分から、斉藤和義のコンサートも初放送されるのですが、さすがにWOWOWで、三番組同時録画は無理です。


これは、優先順位をつけて、2台のレコーダーをフル回転させ、何かをリアルタイムで見る、これひかありません。WOWOWは再放送も多いので、番組表を良く読んで調べます。


明日が休みで、本当に良かった。

昨日の私のブログは、記事ランキングにおいて、3位と5位でした。それでブログ自体は13位ですから、相変わらずよくわかりません。


さて、最近新しいドラマが始まり、結構リアルタイムで見たのですが、どうにもストレスがたまってしまいます。


コマーシャルです。とにかく多く感じるのです。


そういえば、最近、NHKやWOWOWのドラマばかり見ておりました。ネットフリックスなど配信も、コマーシャルはありますが、あんなに多くはありません。


民放は、コマーシャルが生命線です。だから、なしというわけにはいきません。それは良くわかります。分かりますが、NHKやWOWOWに慣れてしまうと、これは苦痛でしかありません。


最近、民放でこれはと思うドラマは、全て録画しておりました。だから、コマーシャルを飛ばして見ていたので、何も感じなかったのです。


昔、嵐のスペシャルドラマが放送された時、スタートして一時間弱の間、10分に一度程度コマーシャルが入り、私は見るのをやめました。とてもではありませんが、まともな神経をしていれば、我慢出来る限界を超えておりました。まるで、録画で見なさいと言われているようなものです。


今は、2分弱のコマーシャルのあと、ようやく始まったと思ったら、ドラマのダイジェストみたいな短い映像を流し、また2分弱のコマーシャルみたいなことも増えております。


ならば、リアルタイムから少し遅れて録画を見るのが、一番ストレスがたまらないと思います。そうなると、ますますコマーシャルを見なくなりますね。


※ある方から、放送法で、コマーシャルを流せる時間は、厳格に決まっていると、教えて頂きましたが、例えば地方局におけるドラマの再放送など、明らかにその枠を逸脱しておりました。


地方なので、わかりゃしないと思っているのでしょうか?だって、ドラマの間のコマーシャルが、一度時間を測りましたが、5分でした。これが数回あるのです。

公明党が、自民党との選挙協力を、解消いたしました。


私は、公明党を支持するものでは、決してありません。むしろ嫌いです。しかし、今回の解消に際しての、新総裁の物言いは最悪です。例え本当にそうだったとしても、これだけは言ってはいけない。


新総裁は、公明党から与党からの離脱を、一方的に言われたというのです。


あのね、26年ですよ。約 四半世紀ですよ。その間、公明党はずっと自民党に協力してまいりました。公明党が好きとか嫌いとかの以前に、公明党の支持母体である創価学会の集票のおかげで、当選してきた議員が、山ほどいるのです。


そういう、持ちつ持たれつの恩義があるでしょうよ。それを、あたかも公明党のわがままのように言うのは、公党の代表としては失格です。いや、大人として失格です。


結局、共産党に対する立憲民主党の振る舞いと一緒で、公明党を下に見ているのでしょう。そして、どうせ与党から離れられないと、高をくくっていた。


逆に、この物言いに対して、公明党の代表は反論しましたが、例え腸が煮えくり返っていても、あくまで表面上は穏やかなものでした。これが大人の振る舞いです。


幸い、ネトウヨ雑誌は、新総裁を絶賛しております。ここはぜひ、極右の連中と組んで、とっとと自民党を解党的出直しではなく、本当に解党に持ち込んでください。


※ある方が以前書いておりましたが、先日の参議院選挙のときの、新総裁の言動に怒っておりました。


選挙終盤、自民党の劣勢が伝えられておりました。その時、新総裁は、私が代表に立つしかないみたいなことを言っておりました。


選挙の最中ですよ。いま、同志が必死に戦っている時に、負けたときのことを言いますか?後ろから味方に弾を撃っているようなものです。