WBCは、ベストエイトが出揃いました。


組み合わせは、こうです。


韓国VSドミニカ


アメリカVSカナダ


イタリアVSプエルトリコ


日本VSベネズエラ


「ひるおび」では、韓国VSドミニカの勝者とアメリカVSカナダの勝者、イタリアVSプエルトリコの勝者と日本VSベネズエラの勝者が、準決勝で闘うと説明しておりましたが、本当にそうなりますかねえ?


と、いうのも、このWBCという大会は、アメリカによるアメリカのためのものです。確か前回も、勝手に組み合わせを変えたような記憶があります。


今回も、ネットのWBC特集では、準決勝の組み合わせは、日時以外は一切書かれておりません。


私は、今回もアメリカが、自分たちに有利なように、何かを変えるような気がしてなりません。例えば、準決勝の相手を、イタリアとプエルトリコの勝者に変えるとか。


だって、日本とアメリカのベストエイトの日時だけは、以前から決まっているのですよ。


仮に、決勝の日本なら昨年の雪辱、ドミニカならメジャー揃いで、究極のどつきあい、どちらに転んでも盛り上がります。アメリカも、さすがにイタリアに2度は負けないでしょう。


普通は、予選で戦ったチームは、改めて闘う場合は、決勝まで当たらないように組むではないですか。ところが、そんなことは関係ありません。アメリカは、自国に有利なことしか考えておりません。


逆に日本は大変です。ベネズエラに勝っても、恐らくドミニカが待っているのです。しかも、とんでもなく強い。 


当初の予想通り、日本の連覇は、かなり厳しいと思います。


※私のトーナメント表の見方が悪かったようで、準決勝のカードはまだ決まっていないようです。


そのため、後半の文書を変更いたしました。お詫びして訂正いたします。



本日、NHKのBSで、傑作スリラーが放送されます。


「ゆりかごを揺らす手」です。これ、見ていない方は、絶対見るべきです。


私も、初めて見た時は、本当にたまたまでした。まだレンタルビデオの時代に、タイトルに惹かれて借りてきたのです。


監督も出演者も、ほとんど知らない方ばかりでしたが、妙にそそられました。そして、その予感は的中いたしました。


ある産婦人科医が、患者からセクハラで訴えられます。すると、何人も、自分もそうだと名乗りを挙げる方が出て、その医師は自殺します。そして、そのショックで、医師の妊娠中の妻は流産し、さらに子供が産めない身体になってしまうのです。


妻は、夫を最初に訴えた女性に復讐を誓います。そこからは、ぜひ映画をご覧ください。こういう復讐があるのかと、驚きます。そして、全編全く退屈いたしません。


監督は、カーティス・ハンソン。この作品のあと、名作、「L・Aコンフィデンシャル」をつくります。


このブログを始めた頃、私のベストシネマに挙げたほどの作品です。面白さは保証いたします。


※ウィキペディアで確認したところ、脇でジュリアン・ムーアが出ていたのですね。録画予約いたしましたので、そのあたりも確認しようと思います。

「相棒」の後番組が発表されました。


なんと主演は、佐藤勝利と土屋太鳳、タイトルは「ボーダレス」です。


「特捜9」や「刑事七人」が終わり、「科捜研の女」まで終止符が打たれたいま、何を放送するかと思っておりましたが、その「特捜9」と「刑事七人」に出ていた、井ノ原快彦と北大路欣也が出演するという、まるでテレ朝の水曜九時の刑事ドラマをごった煮にしたような作品です。


ただ、脚本がなんと!君塚良一です。「踊る大捜査線」や、最近では「教場」も書いており、警察ものには定評があります。


ただ、です。


さすがにまともになったと思いますが、佐藤勝利の演技力は、かつてはかなりのものでした。


かつて、「ハングリー」というドラマがありました。向井理が主演で、そこに佐藤勝利も出ておりました。確か瀧本美織の弟役です。


私の家族は、ジャニーズファンで、それこそドラマに、ジャニーズのタレントが出ているだけで充分というレベルでした。


その家族ですら、佐藤勝利の、「姉ちゃん、野菜泥棒がいるよ」みたいな台詞に、爆笑しておりました。それくらいの棒読みだったそうです。


それから、十年以上経ってますから、さすがにましにはなっているでしょうが、主演をこなすとは、大した出世であります。


また、ドラマのあらすじを読みましたが、正直良くわかりませんでした。少なくとも、シリアスにはならない感じです。


大丈夫ですかねえ?