仕事の昼休みに、Netflixでいいところだけを、とりあえず見られました。WBCで、ベネズエラは、アメリカを破って優勝です。


そりゃ、日本がやられるわけです。ベネズエラは、本当に強い。実にいいチームです。


本気のアメリカでも、紙一重の差で勝利をもぎ取りました。特に八回裏に、ハーパーの同点ホームランが出て、全く分からなくなったところに、九回の表に再度タイムリーで勝ち越し、その裏はクローザーのパレンシアがきっちり抑えました。


結局、役割分担がきちっとしているチームが勝ち残ったという印象です。


で、ここからは、私の怒りです。


あのな、ホームランを打たれたピッチャーに、批判のコメントを送りつけて楽しいか?お前ら、野球をわかってねえだろ。


前回の大会で、韓国で戦犯探しをして、トニーエドマンがやり玉にあげられ、まだまだ野球後進国だと笑っておりましたが、なんのことはない、日本も同じ事をしておりました。


誰かが悪いわけじゃねえんだよ。たまたまその試合においては、相手が強くて、こちらが弱かった、それだけなの。


伊藤大海なんて、これからの日本を背負ってたつような逸材なのです。次があるのだから、見守ってやりなさいよ。


以前にも書きましたが、今回は圧倒的にメジャー経験者が有利です。ピッチクロックも、ピッチコムも、日本では採用されておりません。何試合かで慣れるものではないでしょうに。


次回はリベンジです。今のWBCなら、毎度優勝出来るレベルではありません。


追記


スマホで、慌てて見たものですから、最終回の代打を勘違いいたしました。シュワーバーに代打は送っておりませんでした。プレグマンに代打でした。お詫びして、その部分を削除いたします。








小林薫が主演の、「深夜食堂」の新シリーズが放送されます。前回はNetflixの配信でしたが、今回はまた、通常の地上波に戻るようです。これまた嬉しい。


新宿の、真夜中から朝まで営業する、めしやに集まる様々なお客の、それぞれの人生と、それぞれの好物を描き、私も大好きなシリーズです。


今までも、何度かブログに書きましたが、「深夜食堂」では、数々の傑作がありました。特に、「きんぴらごぼう」と、「再び赤いウインナー」は、このシリーズのなかでも、屈指の名作です。


また、今やすっかりいいひとの役が定着した松重豊が、唯一未だにやくざを演じ続けている作品でもあります。新宿の竜ちゃん、いいですよ。


秋のスタートですから、まだ半年ありますが、楽しみで仕方ありません。



WBCの決勝は、アメリカVSベネズエラになりました。これはまた、なんという巡り合わせでしょう。


だって、自国の大統領をかっさらって、勝手に裁判にかけようとしている国ですよ。いくら政治とスポーツが関係ないとはいえ、国民感情が良いわけがない。


ベネズエラの大統領を独裁と言うなら、トランプはどうなのよ?という話です。そのふたつの国が、野球で激突するのです。これが面白くないわけがない。


ちなみに私は、ベネズエラを応援いたします。例えアクーニャが、日本に対して侮蔑的な言葉を発したとしても、アメ公に一発かましてやれと思います。


普通ならば、アメリカ有利なのですが、どうせならとことん番狂わせを期待いたします。


※ふと、昔のオリンピックにおける、アメリカVSソ連を思い出しました。


スポーツではありましたが、あの頃は両チームに、殺気すら感じました。