Luchoのブログ -603ページ目

スッカラカン‼

今日は雨。

しかも結構強めである。

こんな日はバス通勤。

でもクソ混んでいるのが嫌だ。

雪も降っていないのに、

たかが強めの雨で

乗客が多くてバスに通過されても困りもんである。

前に一度、そういう目に遭い

泣きそうな思いをしたことがわたくしはある。


ということで今日は地下鉄の駅まで歩いて行こうとした。

通過される恐れよりも、

どちらかと言うと

クソ混みバスが嫌なのが本当の所だ。


しかし以前雪の日に

今日と同じく歩いて駅まで行こうとしたとき

ニュータウンの隣町

歩坂町からのバスがわたくしの横を通り過ぎた。

見てみると車内がガラッガラだったのを思い出したので、

歩坂町のバス停からバスに乗って見ることにした。


5分と待つことなくバスがやって来た。

やはり中はガラリンコ。

立つ人がいないどころか、

座席もほとんど空席である。

素晴らしい‼


クソ混んでいる道を通るせいで

いつも乗っている地下鉄に乗れないのはキツイが

次回からはここのバス停から乗ることにしよう。

ただ~し、

いつもより15分早く家を出られればの話だが…。


木曜日と言えば社台フットサル。

今日は余裕の忙しさのせいで、

30分遅れの到着である。


夏にしてみれば、

華の東京と比較すれば、

クソが付くくらい涼しかったが

やはり体育館の中は湿気がムンムン。

本日も良い汗がかけましたとさ。
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2013/7/14(日)其の三

さてさて日曜日の話し。

三回目にしてこれが最後となる。


日曜日は

F士氏ネットワークから多くのフットサルを愛するものがメッセ長町に集まり

周年大会に参加した訳である。

わたくしも何を隠そうその一人であるが、

当日は思いもよらぬ出会いをしたのだ。


もちろんその出会いはポジティブなものである。


まずはこの写真をご覧ください。
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彼の名は人読んで「チョ~さん」。

かつてはあのBANFF SENDAIに所属し


東北のフットサルをリードしていた猛者である。

初対面ではあったが同い年であるということと

高校時代に互いに一番盛り上がった試合で対戦していたことで会話が弾み、

大会終了後もまたの再会を約束する仲となったのだ。



さて、興味の無い方がほぼ全員であろうが、

二人の仲を急速に縮めた

その試合について説明しよう。


時を遡ること14年前。

わたくしは高校2年生。

当時はSendai Commercial High Shool サッカー部に所属していた。

練習は厳しいながらも弱小であり、

地区予選を突破し県大会に出場することが

我がチームにとって大きな一つの目標であり、

それが強豪チームの全国大会出場と同等と言えるくらいのものだったのだ。


蝉も鳴き止むくらいのうだるような暑さ

だったかは覚えていないが、

毎年夏休みに開催される高校サッカー選手権予選。

会場は釜高。

勝ち上がれば県大会出場というこの予選トーナメントの決勝で

わたくしとチョ~さんは対戦していたのだ。

わたくしとチョ~さん、

共に右サイドハーフで出場していたため、

マッチアップすることはなかったと思われる。

試合展開は常にSendai Commercial High Schoolが追いかける形で進む。

そんな中、

我がチームのディッフェンダーが

ボールと一緒に相手選手のどてっぱらを蹴り上げ

二枚目のイエローで退場。

苦しい展開である。

攻め込まれまくってサンドバッグ状態。

挙句、ゴールに吸い込まれて行くボールを我がチームの選手が手で掻き出しレッドカード。

二人目の退場である。

PKも決められ結果は2-4で敗北であった。


ボール掻き出しのシーンはチョ~さんもしっかりと覚えていた。

県大会出場という目標が目の前まで来ていたため

選手皆必死だったのだ。


あれから時は経ち

三十路を迎え

社会の荒波に揉まれる我々を

何の運命の糸が互いを手繰り寄せたのだろうか。

出会いとはいつも唐突にやって来るものだが、

この出会いに、

そして周年大会に誘ってくれたF士氏に感謝しよう。

話はずれるがF士氏の下には

感謝の気持ちとして、「審判依頼受けますカード」を2枚ばかり置いて来た。

これから名取にも新しくフットサルコートができ

大会数も増え、

審判が足りなくなることもあるだろう。

その時は遠慮なくそのカードを提示して欲しい。

仕事の疲れを引きずってでも会場に馳せ参じることをここに約束する。


チョ~さんよ、仙台に来た際には是非一緒にボールを蹴りましょう‼

わたくしはそれを心から楽しみにしている。


以上。

グラシャス‼

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2013/7/14(日)其の二

一昨日の話。

メッセ長町にて一日フットサルを敢行した

心も体も若々しい

ピーターパンなわたくし。


ここではヒギナーズ大会での一幕をご紹介致しましょう。


この前記事に書いた通り大会自体は全敗でフルボッコであった。


しかしこの大会では

わたくしにとって何とも懐かし一人の選手と一緒にプレイすることになったのだ。

それがこの選手である。
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写真右になんとも型破りな格好をして写っている

現在は県2部所属

RAZIL代表ロックブック岩本氏である。


彼との出会いもF士氏と同じで時を遡ること10年程。

当時フットサルという競技が商業的にイケイケだった時代に

新富谷ガーデンシティフットサルクラブにて出会ったのだ。


個人参加であっただろうか。

あの木暮選手の股を抜くという

華麗でファンキーなプレイをしたという伝説が残っているが、

今大会でも相変わらずファンキーなプレイを数多く見せてくださいました。


県リーグではなかなか結果が出ず、

苦しい時を過ごしているかもしれない。

しかしわたくしは必ずチームを立て直し、

ファンキーなプレイで見るものを魅了しそして勝利を手にする日が来ることを信じて止まない。


さて、ロックブック岩本氏と一緒に撮影に快く応じて下さいました方々もRAZILのメンバーである。

更に中央に座する方はRAZIL FUTSAL CLUBのブログを日々更新しておられ、

なんとわたくしのクソブログをご拝読してくださっているkamaken氏。

出会った当日に我々の出来事をブログに書いてしまうという仕事の早さには脱帽である。


最後にkamaken氏にお願いである。

ロックブックとは果たしてどういう意味なのか?

歩くルールブックと同様、

ロックの真髄を極めた者のみに与えられる称号なのか。

是非、この疑問についてお教え頂きたい‼


以上。

グラシャス‼


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