2013/7/14(日)其の三
さてさて日曜日の話し。
三回目にしてこれが最後となる。
日曜日は
F士氏ネットワークから多くのフットサルを愛するものがメッセ長町に集まり
周年大会に参加した訳である。
わたくしも何を隠そうその一人であるが、
当日は思いもよらぬ出会いをしたのだ。
もちろんその出会いはポジティブなものである。
まずはこの写真をご覧ください。
彼の名は人読んで「チョ~さん」。
かつてはあのBANFF SENDAIに所属し
、
東北のフットサルをリードしていた猛者である。
初対面ではあったが同い年であるということと
高校時代に互いに一番盛り上がった試合で対戦していたことで会話が弾み、
大会終了後もまたの再会を約束する仲となったのだ。
さて、興味の無い方がほぼ全員であろうが、
二人の仲を急速に縮めた
その試合について説明しよう。
時を遡ること14年前。
わたくしは高校2年生。
当時はSendai Commercial High Shool サッカー部に所属していた。
練習は厳しいながらも弱小であり、
地区予選を突破し県大会に出場することが
我がチームにとって大きな一つの目標であり、
それが強豪チームの全国大会出場と同等と言えるくらいのものだったのだ。
蝉も鳴き止むくらいのうだるような暑さ
だったかは覚えていないが、
毎年夏休みに開催される高校サッカー選手権予選。
会場は釜高。
勝ち上がれば県大会出場というこの予選トーナメントの決勝で
わたくしとチョ~さんは対戦していたのだ。
わたくしとチョ~さん、
共に右サイドハーフで出場していたため、
マッチアップすることはなかったと思われる。
試合展開は常にSendai Commercial High Schoolが追いかける形で進む。
そんな中、
我がチームのディッフェンダーが
ボールと一緒に相手選手のどてっぱらを蹴り上げ
二枚目のイエローで退場。
苦しい展開である。
攻め込まれまくってサンドバッグ状態。
挙句、ゴールに吸い込まれて行くボールを我がチームの選手が手で掻き出しレッドカード。
二人目の退場である。
PKも決められ結果は2-4で敗北であった。
ボール掻き出しのシーンはチョ~さんもしっかりと覚えていた。
県大会出場という目標が目の前まで来ていたため
選手皆必死だったのだ。
あれから時は経ち
三十路を迎え
社会の荒波に揉まれる我々を
何の運命の糸が互いを手繰り寄せたのだろうか。
出会いとはいつも唐突にやって来るものだが、
この出会いに、
そして周年大会に誘ってくれたF士氏に感謝しよう。
話はずれるがF士氏の下には
感謝の気持ちとして、「審判依頼受けますカード」を2枚ばかり置いて来た。
これから名取にも新しくフットサルコートができ
大会数も増え、
審判が足りなくなることもあるだろう。
その時は遠慮なくそのカードを提示して欲しい。
仕事の疲れを引きずってでも会場に馳せ参じることをここに約束する。
チョ~さんよ、仙台に来た際には是非一緒にボールを蹴りましょう‼
わたくしはそれを心から楽しみにしている。
以上。
グラシャス‼
iPhoneからの投稿
三回目にしてこれが最後となる。
日曜日は
F士氏ネットワークから多くのフットサルを愛するものがメッセ長町に集まり
周年大会に参加した訳である。
わたくしも何を隠そうその一人であるが、
当日は思いもよらぬ出会いをしたのだ。
もちろんその出会いはポジティブなものである。
まずはこの写真をご覧ください。
彼の名は人読んで「チョ~さん」。
かつてはあのBANFF SENDAIに所属し
、
東北のフットサルをリードしていた猛者である。
初対面ではあったが同い年であるということと
高校時代に互いに一番盛り上がった試合で対戦していたことで会話が弾み、
大会終了後もまたの再会を約束する仲となったのだ。
さて、興味の無い方がほぼ全員であろうが、
二人の仲を急速に縮めた
その試合について説明しよう。
時を遡ること14年前。
わたくしは高校2年生。
当時はSendai Commercial High Shool サッカー部に所属していた。
練習は厳しいながらも弱小であり、
地区予選を突破し県大会に出場することが
我がチームにとって大きな一つの目標であり、
それが強豪チームの全国大会出場と同等と言えるくらいのものだったのだ。
蝉も鳴き止むくらいのうだるような暑さ
だったかは覚えていないが、
毎年夏休みに開催される高校サッカー選手権予選。
会場は釜高。
勝ち上がれば県大会出場というこの予選トーナメントの決勝で
わたくしとチョ~さんは対戦していたのだ。
わたくしとチョ~さん、
共に右サイドハーフで出場していたため、
マッチアップすることはなかったと思われる。
試合展開は常にSendai Commercial High Schoolが追いかける形で進む。
そんな中、
我がチームのディッフェンダーが
ボールと一緒に相手選手のどてっぱらを蹴り上げ
二枚目のイエローで退場。
苦しい展開である。
攻め込まれまくってサンドバッグ状態。
挙句、ゴールに吸い込まれて行くボールを我がチームの選手が手で掻き出しレッドカード。
二人目の退場である。
PKも決められ結果は2-4で敗北であった。
ボール掻き出しのシーンはチョ~さんもしっかりと覚えていた。
県大会出場という目標が目の前まで来ていたため
選手皆必死だったのだ。
あれから時は経ち
三十路を迎え
社会の荒波に揉まれる我々を
何の運命の糸が互いを手繰り寄せたのだろうか。
出会いとはいつも唐突にやって来るものだが、
この出会いに、
そして周年大会に誘ってくれたF士氏に感謝しよう。
話はずれるがF士氏の下には
感謝の気持ちとして、「審判依頼受けますカード」を2枚ばかり置いて来た。
これから名取にも新しくフットサルコートができ
大会数も増え、
審判が足りなくなることもあるだろう。
その時は遠慮なくそのカードを提示して欲しい。
仕事の疲れを引きずってでも会場に馳せ参じることをここに約束する。
チョ~さんよ、仙台に来た際には是非一緒にボールを蹴りましょう‼
わたくしはそれを心から楽しみにしている。
以上。
グラシャス‼
iPhoneからの投稿
