Luchoのブログ -151ページ目

3週間ぶり‼︎

木曜日の社台フットサル‼︎



足首をぐねってから3週間ぶりのフットサルである。



なんやかんやでフットサルがないあいだは、

お仕事での動きは快調でありました。

やはり肉体労働をしての週3のフットサルは四十手前の身体は疲れがたまるのでしょう‼︎



普段の動きで身体が軽いということもあり、

アップ中もそれは感じらたが、

プレーをして動きの強度が増えて行くと、

前後左右の動きに身体がついていけずミス連発。

身体の軸の弱さが更に増して、残念な男となっておりました‼︎



この日は13人となかなかハードな人数。

終盤にはミートグッバイ予備軍のヲダちゃんが気持ち良く、終了宣言で12名に。

もちろん怪我をしたわけではありませんので。

ただ暑さもかなり和らいできたので、

アラフォープレイヤー達も頑張ってボールを追いかけていました。



最近はガチ試合がなくなったので、

最後は社台が誇るドラクエウォーク部、一人勝ちのハセさんの写真でお別れです。



武器いっぱい出過ぎな、強運の持ち主。

みんな最近なかなか星5個の武器が出ないから嘆いていました。

そしたら、シンDにチャチャ木さんも翌日、翌々日に出てるやん。

なんでオレだけ出ないの。

武器と言えば "剣" なのに、わたくしには一行にそれが出ません‼︎

ふざけてんのか⁉︎




以上。

グラシャス‼︎

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #27

2006年4月29日

【変化がないほど辛いものは無い…】

[天気]
晴れ(冷たい風強し‼︎)☀️

[本日の行程]
ポプラシオン・デ・カンポス
カルサディージャ・デ・ラ・クエサ

[歩行距離・歩行難易度]
32.6km   🥾🥾



歩くのは1枚目の赤ラインから2枚目の赤ラインまで。



今日は6時に起きようと思っていたのだが、二人とも眠気に勝てず6時半過ぎに起床。アルベルゲは3人しかいなかったので周りを気にすることなく準備できた。



出発は7:45。オーストリア人のおばちゃんに多少遅れての出発。



出発してから6.2km離れた一つ目の村 "レバンガ・デ・カンポス" では、通り道に立っていた巡礼者像の写真を撮って通過。





サンティアゴ・デ・コンポステーラまでは425km。



2つ目の村、4.1km先にある "ビジャルカサール・デ・シルガ" で冷たい強風による寒さが結構キツかったのでバルで一息。トースターも食べてある程度復活‼︎



教会の写真を撮り






巡礼者像と一緒に写真撮影をして町を出る。向かうは5.6km先にあるこの日の昼食場所 "カリオン・デ・ロス・コンデス" 。




昼食場所と決めていたこの町までの道のりは歩き易く余力を残して辿り着くことができた。




町に入りまず立ち寄ったのは、ガイドブックに美味しそうな甘いお菓子を持ったシスターさんが載っていた修道院。どうやら博物館でもあるようだ。




このお菓子を買うことができるのか⁉︎密かに期待しながら入るが誰もおらずでしばし待つ。15分ほど経ちシスターではなく男性の人が出てきた。ハンコを貰うために中に入れてもらうが、いくつかお菓子はあったのだが、ガイドブックに載っていた美味しそうなお菓子は見当たらずでした。よってハンコだけもらって修道院を出る。



その後はクレデンシアルがいっぱいになってしまったので新しいものをもらうため、そして昨日できなかった、デジカメの写真をCDに落とせる場所を聞くために町のインフォメーションセンターへ。



が、しかしクレデンシアルは置いてなくて貰うことができず。どうやら町の役所に置いてあるらしい。そして昨日の町には無かった、デジカメのデータをCDに落としてくれるお店(写真屋)はこの町に存在した。ありがたし‼︎



インフォメーションセンターの近くにあった勇ましい巡礼者の像。




5分ほど歩き写真屋に到着。残り20枚ほどしか撮ることができない状態だったのでギリギリセーフでした。



無事データをCDに落として、その後は昼ごはんを食べにバルへ。トルティージャとイカのボカディージョをそれぞれ頼み2人で半分ずつ食べる。昨日のボカディージョには勝てなかったが、こちらも美味しかった。



ボカディージョを食べ終えたそんな時、昨日出会った美しきハンガリー人のお姉さんがバルに入ってきた‼︎これは運命か⁉︎と思いたかったが、綺麗なお姉さんは店員さんに二、三質問しただけで出て行ってしまいました。昨日は英語で話していたけれど、今はスペイン語で話していたので、少しは会話ができるな。



昼ごはんを食べ、美しい女性に再度会うことができ、ひとときの幸せな時間が終わりまた歩き始める。が、その前に役所へ向かう。



結局土曜日ということもあり役所は閉まっていてクレデンシアルは手に入らず。明日は日曜日。ゲットできるとしたらインフォメーションセンターかアルベルゲになるだろうが、果たしてゲットできるのか…。もうハンコを押すスペースが無いのでホントに欲しい。



悲しみに暮れながら銀行でお金を下ろし歩き始めると、通りのパン屋さんに美しきお姉さんが。二度見ることができたのは嬉しかったが、お姉さんはわたくしとは逆の方向へ歩いて行きました。この町から更に17km先の町まで今日歩くことを考えると、もう会うことはないのではないか…。ああ、無情…。



町を出て矢印に従い突き進む。この日の後半戦スタートである。




先ほども書いたが、後半戦の道のりは17.2km先にある目的地までの行程である。ガイドブックによるとその間に町は無く、しかもずっと真っ直ぐな道が続く。



個人的にはこの長い長いただ真っ直ぐで平坦で平凡な道は、初日にピレネー山脈越えてエネルギー不足に陥った時と同じくらいシンドイ道でありたした。



まだまだ余力がある頃のケン兄。(ケン兄もこの道は多分辛かったはずである‼︎)



しかし、徐々に単調な道に身体も心もやれ始める。



安い靴を履いて行ったのもあるだろうが、道が凄く固くて、そして小石が多くて、小石が足の裏に地味に突き刺さる。更に太陽の照り付けも激しい。



休憩を2回取り、残り9kmの表示が見えた後もなかなか目的地の姿が見えてこない。歩いても歩いても見えてこないので3度目の休憩。



こんな道を歩いているのだから、町の姿が遠巻きにでも見えてきてもおかしくはないのだが…。マジで延々と真っ直ぐです。



休憩中に2人で "あの丘を越えるのかな?"なんてマイナスなイメージの話をしてしまう。重い腰を上げて出発である。



すると先を歩いていた老人の姿が見えなくなる。2人の間ではそこを下った後に村が見えてくるという、淡い期待が…。



その期待を胸に歩いて行くと、徐々に村が見えてくるではあ〜りませんか‼︎やった‼︎





村が見えたときにはその距離わずか200mほど。目的地が見えないという苦痛はあったが、見えた瞬間に村は目の前ということで、多少救われた感じ。



アルベルゲも丘を下った村の入り口にあり、これもありがたかった。ネットで調べてみるとこの村は住んでいる人が50人ほどの小さな村である。こんな小さな村にもサンティアゴを目指す巡礼者が毎日毎日入れ替わりやってくる。それだけでも賑やかでございますね。



いろんな出会いがあり、一度きりで会わなくなる人もいれば、1日の歩くペースが一緒で何日も顔を合わせる人がいる。この日は昨日も出会っていたオーストリアのおばちゃんと夕食を食べた。



彼女は今日たくさん歩いたから、明日はゆっくり歩くそうだ。ということで、お互いに "buen viaje" でお別れ。最後に写真を撮ってお別れ、と行きたかったが、写真があまり好きではないらしく断念。同じ日にサンティアゴ・デ・コンポステーラに到着をしたら一緒に写真を撮ろうと言ってお別れ。



今日も一日疲れました。それでも日々新しい出会い、出来事があって面白い。わたくしの願いは雨が降らないことただそれだけ‼︎それ以外はなんでもばっち来い。ただ、犬に追いかけられるようなことは嫌よ。



[夕飯]8ユーロ

[アルベルゲ]宿泊:6ユーロ(部屋広い、シャワーお湯出た、毛布有り)


以上。

ブエン・カミノ‼︎

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #26

2006年4月28日

【美味いものに、綺麗な人】

[天気]
晴れ(冷たい風強し‼︎)☀️

[本日の行程]
カストロ・ヘリス
ポプラシオン・デ・カンポス

[歩行距離・歩行難易度]
28.5 km   🥾




※歩くのは1枚目の赤ラインから2枚目の赤ラインまで。


この日の朝は聖歌(讃美歌⁉︎)とともに7時前にお目覚め。アルベルゲで用意してくれた朝ご飯(クッキーとカフェオレ)をいただき、ガイドブックにも載っていたこの町の有名おじちゃんと一緒に記念撮影をして出発‼︎


こちらの朝は内陸ということもありかなり冷え込む。朝は完全装備でいつも出発。この日も例外ではない。

てくてくてくてく歩いて行くと、






町を出てすぐに道が上へ上へと続いているのが見え、巡礼者と思われる人たちが20人ほど小さく粒のように見えた。



ブルゴスから巡礼を始めた人が多いのだろう。最初は初めて見る人がたくさんいました。



何度も言うが、ドラクエ好きには堪らない光景である。雲間から射し込む光は綺麗ですが、それより何より、わずかに見て取れるテッペンにある建物にはボスが潜んでいて、我々の行手を阻むのではあるまいかと想像してしまう。



ということで、自分達も同じように粒になって頑張って道を上る。10分〜15分ほど上ってテッペンに到着。もちろんボスはいませんでした笑



テッペンに着いたらすぐに下りになった。下りはやはり辛い…。膝に負担がかかるし、足の裏のマメが靴と擦れて痛い。その痛みから逃れたいがために早くおりたいけど、いろんな身体の負担を考えゆっくりとおりなければいけないのがもどかしい…。ただ、上りと比べると下りはそれほど長くなく助かった。



下り終わった後は巡礼者達をかき分け歩く。競争しているわけではないのだが、人がたくさん歩いていたので、早く抜いてしまいたいという気持ちになったと思われる。



そのまま歩き続けブルゴス県とパレンシア県の県境と思われる川を通る。でも、地図見てもよく分からないので違うかも。




川沿いに案内板⁉︎があったので記念撮影。



御大層な石碑。




そのまま、次の町 "イテロ・デ・ラ・ベガ" へ。そこで暫し休憩したが、nada m'as。更に8.1km離れた次の町、この日の昼食場所である "ボアディージャ・デル・カミノ" へ。



そこへ向かう途中では特にこれといったこともなく…。あえて言うなら、町が見えてから到着するまでかなり時間がかかったかな、というくらい。



 "ボアディージャ・デル・カミノ" に着いてからは、クレデンシアルに押してもらうハンコを貰うために、アルベルゲ探し。1軒目は残念ながら閉まっていた。2軒目を探す。



そんな中、大量の羊たちが道路を通った。写真を撮ろうとしたら、羊飼いのオッチャンに駄目だとジェスチャーをされてしまった。おそらく牧羊犬に何かあげようとしてると思われたんだろう。んで、歩き続けると2軒目発見。



2軒目は家もおしゃれで庭も整備されており、かなり良い感じのところ。お庭には巡礼者のオブジェもあり、後ろに座っているのはご夫婦でしょうか…。何か微笑ましいです。




ハンコを貰って、昼食を食べるためにバルの場所を聞くと、このアルベルゲではレストランもやっているらしく、「ここでも食べれるよ」みたいな感じで招き入れてくれた。



頼んだのは、トルティージャとハムのボカディージョ。食べてみるとこれがメチャメチャ美味しい‼︎卵は良い具合にトロトロでハムの味もうまくマッチしておりました。



食べ物の写真はあまり撮ることを当時はしなかったのか…。文でしか説明できないのが悲しい。



あっという間に平らげたボカディージョは、もう一つ余裕で食べられる勢いでした‼︎値段も安くていうこと無し‼︎ということで、栄養を補給し次の町 "フロミスタ"へ。



この頃には風が一層強くなり、足の痛みに加え障害が増え多少辛かった。言葉数も少なくなり黙々と歩く。デカい用水路の横を強い横風を受けながら歩き、1時間ほどで "フロミスタ" に到着。







この町の教会は有名なようである。サン・マルティン教会と言うらしいです‼︎




この町ではデジカメで撮った写真のデータをCDに落としたかったのだが、聞けどもきけどもやってくれる所の情報は得られず断念。メモリーがほぼいっぱいだったので残念である。



そして "フロミスタ" から3.8kmの道のりを痛い足で歩き切り、本日の目的地 "ポブラシオン・デ・カンポス" に到着。



町のアルベルゲに着いてみると、オスピタレイロがいなかったので、勝手に中に入って寝る準備をしてバルへ日記書きへ。そこに巡礼者のドイツ人のおばちゃんが来てしばしの時間語らい。



この日は目的地に早く着いたので(15:07着)時間に余裕があったのと、良いバルが無かったのとで一度アルベルゲに戻って日記書きの続き。19時前まで日記を書いてケン兄と談笑。



夕飯を食べに先ほどのバルに再度行くと、さっき会ったドイツ人のおばちゃんが席に座っていたので、一緒に夕食。この日のアルベルゲにはケン兄、ドイツ人のおばちゃん、わたくしと3人しかおらずですごい珍しい状況だった。たったの3人で寂しい気もするが、2段ベッドの上の人や騒音などを気にすることなく動けるからこれはこれで有りだな。



アルベルゲに戻った後は、実はオスピタレイロだったバルのオッチャンにスタンプを押してもらって21時には寝ました。



最後に、この日"ボアディージャ・デル・カミノ" の町のアルベルゲで超絶美しいハンガリー人の女性(25〜30歳くらい)に出会った。背も高くて言うこと無し‼︎



我々は昼食を済ませアルベルゲを出るところで、お姉さんは到着したばかりだったので、すれ違ったときに軽く挨拶をして、一言二言会話しただけだったのだが、ケン兄とわたくしはその美しさの虜になってしまいあらぬ妄想をしてしまいました。巡礼の道を歩くものに反する邪な気持ちなのは重々承知しておりますが、それほど綺麗でした‼︎



お姉さんはどうやら我々の本日の目的地のひとつ手前で泊まるようなので、最初で最後の出会いになってしまう可能性は大ですが、もう一度出会えることを期待して明日と30km超えのカミノを歩きたいと思います。



以上。

ブエンカミノ‼︎