大臣が逢いたいと言っています」
大臣のお付きの方からの連絡だ。
僕、日本にいる時間は結構タイトなのだが、
指定してこられた時間はちゃんと空いていた。
偶然だろうか?偶然は無いと言う人も居るよね
必然と言うことで
とにかく会って来たよ。
普段のデニムとTシャツ、ヒゲボーボーで金髪で。
僕は誰にでも態度を変えない練習してんだ。
大臣だし流石に失礼かな。とも思ったけど でも、
着たい服着ていつも通りで逢いに行って来た。
彼はタイの首相以外の大臣を歴任した偉大な指導者。
副首相までなられ、天皇陛下に勲章も授けられているんだ。
縁あって、彼が腰痛のときバンコクのオフィスに呼ばれ
施術させて戴いた所からの縁なんだ。
彼は僕を気に入ってくれて
「Kenくん。君は日本の私の息子だ」

と言ってくれる様になった。 なんとも不思議な話だ。
彼が言うにはタイの医学部や看護学校で
君のテクニックを教えてもらえないか?
と言ってくれている。
頼まれごとは断らない主義の僕の返事は大抵Yes
教えるから何かして~なんて求めない。
Give and give and giveでイイと想ってる。
で、このギブギブ作戦が
どうなっていくのかみんな観といてね!
人生が楽しすぎる(*^^*)
今いるポジションに自分が居るのは誰のお陰かと考えると
その彼らにも感謝が止まらなくなるね。
大臣と引き合わせてくれた方、
その方と引き合わせてくれた方、
更にその人と会うきっかけになった方
とご恩を忘れてはいけないと想うんだ。
だって、一つとして欠けても今のこの位置に居ないもの。
ありがたい。
ほんと ありがたいいことです。
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