最終日である3日目の朝は、
宿泊させていただいた古民家
いろりの家の管理人Tさんが登場
昔はこのあたりでも
シナの木の繊維を使っていた、
というお話に村井親方も興味津々
その昔は、わらじを編むときも
わらにシナの繊維を入れて
補強したそうです。
とりあえず記念撮影

工房に着いて最初の作業は、葛洗い。
ススキの室から
発酵した葛のつるを取り出して
清らかな川のなかで
外側の表皮を洗い流します。
キレイな繊維がとれましたっ
おひさまの下で乾燥させます。
工房前にある古民家カフェ歩とりの
身体にやさしいランチで
しっかり栄養補給して☆
午後からは、
いよいよ自分たちでつくった糸で
楽しい楽しい機織りの時間です。
葛布が織れてきました!
光沢があってとってもキレイ〜
さらに、砧で叩いて
布をしなやかに仕上げます。
最後は、村井親方から直々に
終了証書を授与されて感激〜
たくさんの笑顔と感動にあふれた
素晴らしいワークショップでした
参加者のみなさん、おつかれさまでした。
親方、智頭町まで来てくださり
本当にありがとうございました。
葛がつないでくれた縁に感謝しつつ
またお会いできる日を
心より楽しみにしています!













