少し遊び過ぎまして、ここ最近。


そろそろ音楽しなくてはー、なんて。


まぁ、常に頭では考えてるんですが。



とりあえずその遊びっぷりを。



まず9月11日幕張メッセ、


9月13日横浜アリーナ、


LINKIN PARK . A Thousand Suns


JAPANツアー行ってまいりました。



quelyの戯言


なんかもうね、


おっさんにもまだまだモッシュ出来る余力残ってたんだなーと。


これぞROCK!!ってLIVEは大分ご無沙汰だったので、


すんごい心配やったんだけど、


その心配皆無。



日頃のうっぷんを音楽の力で放出しまくりました。


新作「A Thousand Suns」


いろいろ批評されてますが、


「変わらない音」っていう意味、深さ。


本当に難しいなと。



ウチも良くさまざまなアーティストに対して、


「昔のほうがよかった。」とか、


「前のアルバムのほうがよかった。」


ほんまによく使う。



それってどうなんだろうなーと。


聞く側の立場からしたら、


確かにファーストインパクト的なね。


自分がその音楽に身を寄せた瞬間って重要で、


そこは揺るがないでほしい、


その延長線上で在り続けてほしい、と思わけで。


でも音楽を創る側、


ウチからしたらcecileでの立場としては、


「常に変化していたい。」




そう強く思うのです。



早くもhekiさんと次のアルバムの事考えたりしてて、


「次はもっとシンプルでいこう。」


「全編、ゴリゴリのバンドサウンドでいこう。」


とか新しい面、


新しい方向性を常に考えてる。


そう思うと、


「変わらない音」って逆にすんごく難しいな、と。


いやはや、しみじみ、しみじみ。




ほんで次、


人生初、夢の国「ディズニーシ―」へ。


しかもいい歳して制服。


なんじゃそのリア充っぷりは。


気持ちは外見からってか、


開園から閉園までみっちり楽しませていただきました。




いやはやホントに疲れた、いい意味で。


幸せな気持ちも、


より一層幸せな気分になりますね。


多くの人に愛されてる理由がわかりました。



都合により写真は控えさせていただきます(笑)




そして一昨日は大人の街、六本木へ。


六本木の某クラブにてK-POPナイトでございました。


いやー踊った、踊った。


「○○くん、クラブとかめっちゃ行ってそう。」


と言われたんやけど、


そんな事ございません。



いつまでもピュアボーイです。



K-POPってのと、


仲のいいあのメンバーでなければ怖くていけません。


六本木なんて怖くて大っ嫌いです。


クラブなんて怖くて大っ嫌いです。



ウソです、言い過ぎました(笑)


なんか他にもいろいろ細々とあったような。。。。



近所の某公園でワイワイ月見したはいいが、


月見バーガー食べ過ぎて久々に発疹でたり、


数年ぶりに会う友人があまりに方向音痴すぎて、


下北沢を3時間近く彷徨ったり(笑)


そんな充実したここ最近でございました。




そしてそしてちゃんと感性も磨いております。


毎回フライヤーで声をかけていただいてる、


MitsuyoさんのLIVEが15日にありまして、


そのフライヤーを今回も描かせて?いただきました。


いつもは絵なんですが、


今回は少し違うことしよう!!!と思って、


手作り人形&写真にて製作。



quelyの戯言


(蚊に刺されまくりながら近所の公園にて)




せっかくなんで1匹1匹紹介を(笑)


「歌い手Mitsuyoさん」

quelyの戯言



「ギターライオン」

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「ベースラビット」

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「太鼓ネコ」
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「ピアノふくろう」

quelyの戯言


「シンバルりす」

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我が家の本棚にて定期演奏会開催中。

quelyの戯言



いやはや男1人暮らしにはちとかわいすぎるぞ(笑)


里親でも募集しましょうかね。





そんなこんなでまた長々と書いてしまいましたが、


cecileもちゃっかり活動中。


すでに次の曲&PV構成中でございます。


behemothが陰と陽でいう「陽」であるならば、


次の曲は「真の陰」でありたい。



人間の根本にある「儚さ」とか「弱さ」とか、


でも「弱さ」というのは決して悪い定義ではない。



人間臭く生きるための「弱さ」。


そんな「間違った正しさ」をcecileの世界観で表現出来たらと思います。



胸を張って「弱さ」を好きでいられる。


いつでもそれが1番の鏡だから。


quely












quelyの戯言


「音」に「映像」が追いついてくる事が度々ある。



小さい頃から「妄想癖」はとまらない、とまらない。



「○○さん家のあの子は本当に変な子だわ!!。」


てな感じではなく、


ひっそりと内に秘めた感情。



広い荒野を低空飛行で旋回。


瞬きの間に変わる色彩の海を泳ぐ。


大嫌いな奴とまさかのチームプレー、なんて。



目を閉じて、


鼓膜を「音」で満たしてしまえば、


もはやこっちの独壇場。



そこにはルールなんてなくて、


脳裏に浮かぶ想像は何の隔たりもなく生まれ落ちる。



感性を擽られるといきなりスイッチが入ったりして、


気がつくとかなりの時間が流れていたりする。



「あー、またやってしまった」と、


形だけの反省。



そんな自分の変な癖。


部屋を真っ暗にして「音」に身を任せる。



ここで○○を登場させて、


このタイミングでの転調。


あーこんなんじゃ歌詞にそってないぞ、


こうしたら少しひねくれてて面白いな。



そうやって「音」と「映像」を共鳴させる。


いつだって自由で、


誰も介入できない。


そんな世界にふと身を任せて、


痛みとか、


哀しみとか、


寂しさとか、


置き去りにしてしまうのである。




behemothという曲を描いた去年の終わり。



すでに頭の中では怪獣が生きていて、


すでに一連の流れが存在していた。



今回PVを録るにあたって、


そんなイメージをアウトプットさせた時、


驚くくらい、


そこに「不自然さ」なんてなかった。



behemothには、


痛いくらいにあの頃の、


あの瞬間の不完全な「自分」が反映されている。



ただワイワイ楽しそうにしている、


その背景にも、


本当に沢山の意味が背中合わせで息づいている。



「教えてくれよ 人間らしい生き方


誰も知らない 無限の可能性のその先を」



今回のPV撮影に関わってくれたメンバー達。


各々の個性が眩しいくらいに溢れていて、


お互いにいいバランスで共存しているような、


そんな素敵な時間でした。


あれ以上もなければ、


あれ以下もない、



あの瞬間の「音」の匂い、


真空パックでお届け。



本当にありがとうございました。



quelyの戯言



誰かが誰かを想っている。


もう二度と会えなくても、


その想いに気付く事はなくても、


あなたが苦しむその傍らで、


あなたが哀しむその延長線上で、


きっときっと、


誰かがあなたを想っている。




「探そう 独じゃ嫌だよ


強がったまま ぶつかって


抱き合ったまま 泣きながら眠ろう」




今度一緒に泣きながら、 眠ろうじゃないか。


そんな瞬間がたまにはあってもいいはずだ。



さてさて、


次はどんな曲を描こうかな。


いろんな世界に、


いろんな可能性に身を寄せてみたいもんだ。


quely



HP開設しました。


http://www.cecilecowcow.com

動き出します。


その名も「cecile cow cow」。


ウチが絶対的信頼を寄せる女性ギタリスト、


quaker meetingのhekiさんとのユニットです。


hekiさんに関しては、


彼女の音楽性、音に対する姿勢、表現力、


ウチが上京してから彼女の音楽に触れて、


かなり刺激を受けました。


そして、


quaker meetingのみなさんにもいろんな機会をいただいたり、


こっちもかなりお世話になっております。



自分の中では「憧れ」的存在だったので、


こうして一緒に音楽やれる事に、


もっともっと感謝しなくては、、、と日々思ってたりします。




ユニットを組む経緯を少しばかり。。。



20歳で上京してから、


はほぼ1人で音楽活動してたわけです。


デモ作って、歌メロ入れて、


アレンジして、MIXして、



「誰の助けもいらない、自分の音は自分で表現してやる」と。



何とも若々しい浅はかな考えだったこと。



別に定期的にライブをするわけでもなく、


かといって音源を人に聞かせるわけでもなく。


ひっそりとアンダーグラウンド活動。



これまたお世話になってる宮原優幸さんと、


試しにスタジオに入った懐かしいあの時、


とても歌なんて歌える状況じゃなかったのを恥ずかしながら覚えてたり。



それ以外にも本当に沢山の人に出会って、


少しづつ自分自身の音楽に対する向き合い方が変わってきた、というか。


変わるべくして変わったとでもいおうか。


別にかっこいい事言おうとなんかしてないんやけど、


とりあえず、


ここに書ききれないくらいの歌い手さん、演奏者さん。


それこそMitsuyoさんとか、ボスとか。


本当にウチの予想もしてなかった部分を引っ張りだしてくれた、


そんな大切な人達との出会い。


ウチはかなりいい方向に引っ張られた。



hekiさんもその中の1人です。


そしてウチの声を理解してくれてる、


自分でもびっくりするくらいに背中を押してくれてる、


そんな存在です。



ソロで活動するにあたって、


特にまだ何もしてないのに、


なぜか変なプライドみたいなものがずっとあった。


「このメロディーは自分らしくない」とか、


「この曲の雰囲気は自分に合わない」とか。



そんな考えの中、音楽以外の部分でも本当にいろいろあり過ぎた2010年。


何回か人間としてぶっ壊れた瞬間があった。


音楽に対しても不安定で、


「自分はただ歌いたいだけなのになんでこんなに遠回りなんだ。」


そう思ってたり。



だから素直にやりたい音楽をやってみようと。


誰に聞かせるわけでもなく、


自分にも誰にも縛られない、


「直」な音、音楽、曲。


そう切り替えたら、


年末の2~3週間くらいで、


自分でもびっくりするくらいのペースで曲が書けた。



と、なると次はアレンジ、編曲。


さてさてどうしようかと。


その時浮かんだのが、


「誰かと一緒に音を造る、楽しむ」という事。


それはただ単に「誰かに頼んで」というよりも、


自分と同じポジションで、


もう1つの「核」みたいな存在が欲しかった、


そこでhekiさんに相談した所、


cecile cow cow が生まれたわけです。




長々と書いてしまったんやけど、


今cecileはアルバム完成に向けて日々精進しております。


その第1歩としてHPを開設しました。


みなさんの心の片隅にでも置いてやって、


それとなく応援していただけるとうれしいです。



cecileはウチの中では「ボーダーラインのない存在」です。


いろんな刺激を受けていろんな表現方法で活動していきたい、


「音」にこだわらず「映像」等の分野でも。


みんなが楽しんでくれるのが何よりの喜びなんです。



ちょくちょくHP更新していきます。


でもかなりウチナータイムになるかもですが(笑)


とりあえず来月中にアー写とPVを。



そんな感じで、


cecile cow cow 何とぞよろしくお願いします。






あ、


もちろんquelyとしてソロでの活動も頑張らせていただきます。


てか、巷で話題のtwitter?facebook?


あんなんよーわからんでウチはなかなか手を出せないのである。


quely