切り取った、記憶のカケラ。
どこを見ても温かさしか見つからなくて、
そこに在る、あなたの深い愛情とか悲しみが
感じられて、涙が出たよ。
何年経っても、一瞬。
自分がどれほど深く、あなたにキモチを魂を
傾けていたのか痛感するよ。
日付を見て、いつも思うの。
こんなに時間が過ぎていたのかって。
今でも、ついさっきまで、そこに居たみたいに
想えるんだもの。
深い悲しみ、無力感、絶望。
多くの人々の想いも重なる日。
大きな痛みは色褪せることなんてナイみたいに
胸の真ん中に残るんだ。
それも、とっても大切なこと。