頭がイタイ。。。
 
眠たいのにネムレナイ。
 
苦しいのに、タスケテ!って言えない。
 
 
 
想いと虚像が重なって、真実は色を変えてしまった。
 
手を伸ばせば、届くと思って、
 
追いかければ、背中が見えると思って、
 
ずっと走ってた。
 
 
 
とにかく、
 
頭が痛むんだ。
 
息も出来ないほどに、苦しいんだ。
 
見上げたソラには、果てしない闇が広がってるだけだった。
 
 
胸が痛むよ。
 
わたしが、わたしじゃないみたいに、
 
まるで、
 
あなたの目に映るわたしじゃないみたいに。
 
ここは、どこなんだろう。
 
どこに向かえばいいのかな。
 
 
頭が割れてしまいそう。
 
ココロが壊れてしまいそう。
 
 
 
 
一体、どこに。。。
 
『雨上がりの空に七色の虹が架かる』
って そんなに単純じゃない
この夢想家でも
それくらい理解ってる
 
大量の防腐剤
心の中に忍ばせる
晴れた時ばっかじゃない
湿った日が続いても腐らぬように
 
たとえば100万回のうち
たった一度ある奇跡
下を向いてばかりいたら
見逃してしまうだろう
 
さぁ
空に架かる虹を今日も信じ
歩き続けよう
優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はもうそこにある
 
『一体何の意味がある?』
つい 損か得かで考えてる
でも たった一人でも笑っていてくれるなら
それが宝物
 
誰の胸の中にだって薄暗い雲はある
その闇に飲まれぬように
今日をそっと照らしていこう
 
過去は消えず
未来は読めず
不安が付きまとう
だけど明日を変えていくんなら今
今だけがここにある
 
遥か遠く地平線の奥の方から
心地よい風がそのヒカリ運んで
僕らを包んでいく
 
たとえば100万回のうち
たった一度ある奇跡
ただひたむきに前を見てたら
会えるかな
 
空に架かる虹を今日も信じ
歩き続けよう
優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はほらそこに
過去は消えず
未来は読めず
不安が付きまとう
だけど明日を変えていくんなら今
今だけがここにある
きっと
虹はもうここにある
 
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桜井さん、さすがだなぁ。
キレイです。
耳にも心地よくて、見える景色も
やさしくて温かい。
 
ね、あなたの言葉も、
ちゃんと抱きしめて歩いてるよ。
わたし、一緒だよ。

今回のCD…ようやく受け取れた。

 

何が入っているのかは、事前に把握してて

震えるほどな選曲で…想い入れの強い曲ばかり。

 

もちろん、新曲を筆頭に聴き始めた訳だけど

油断して、心も折れかけたw

 

CDをセットして、本を読みながら、電話しながら、

彼の声やメロディーを耳に注入して

気持ち良く時間は過ぎる。

 

でも、心地よくなって…手を止め、

声に意識を強めて、ちょっと後悔。

 

やさしい声と共に、彼の強烈な歌詞が

胸をえぐっていく。

 

 

やけに会いたくて、声が聞きたくなって…

 

ねぇ、時間が何もかも洗い連れ去ってくれれば

生きる事はほんとうに容易いのに。

 

悲しみを越えて、真直ぐに向き合ってよ…

強く…あるがままで、つよがりも捨てて。

 

 

終りの予感なんかじゃなくて、その向こう側へ

乗り越える為のOverで。

 

 

キレイな空に、雲に、海の青さに癒されて

切なさを募らせて来たけれど

今夜は、この痛みで滴もこぼれてしまいそう。