時の流れというやつは、あまりにも残酷で、容赦ない。
ひたすらに苦くて追い込んでくるのに、優しくもあり包容力もあるなんて…どこまでもダンディ過ぎる。
あいたいよ。
あいたいに決まってるじゃないか。
傷が癒えたとしても、それはイコール忘れたって話なんかじゃないのだから。
遠浅な日々を送っていれば、忙しさにかまけて見過ごせる痛みも、ひとたび立ち止まって潜水すればすぐに見つかってしまう。
隠してなくても、逃げ回ってなくても、己の感度を下げれば見過ごせる。やり過ごせる。
でも、感度が鈍くなるって、やっぱり幸せではなくて。
感度上げれば傷も見えるし、鮮明にもなる。
幸せってなんだ。
わたしは何を見て、何を知って、どうしたら幸せなんだろうね。
自分を喜ばす方法は、いつになったら見つけられるのか?
わからないまま歳を重ねてくのかなぁ。
もやもやして、鈍った感度から逃げ出す為にも文字にしたけど。。。整理できないまま。。。
