天気予報を観る。
わたしの空と、あなたのお空を交互に眺める。
傘が必要だろうか、
熱中症が心配な気温だろうか、
共に暑さに弱いから、二人分の体調を
気にして一日が始まる。
タオルの半乾きの臭いがキライ。
出来るだけお日さまの力を借りたいの。
でも、強すぎる陽射しはどうしても…
紫陽花の頃がニガテ。
青や紫の花々はキレイだと思うけれど
どうしても、記憶で胸が締め付けられてしまう…
季節を感じて、時の流れを感じて、
あなたの息吹をキモチいっぱいに吸い込む。
向き合わなければ、ひたすらに多忙に過ごしていれば
涙を流す瞬間も逃すことが出来るけれど…
そんな日々の過ごし方が幸せだとも思えずに。
あなたを想う時間は、パッチワークのように
キレイに仕上がらなくても、縫い目が傷だらけだとしても
上手く行かなくても、失くすよりはずっといい。