天気予報を観る。

 

わたしの空と、あなたのお空を交互に眺める。

 

傘が必要だろうか、

 

熱中症が心配な気温だろうか、

 

共に暑さに弱いから、二人分の体調を

 

気にして一日が始まる。

 

 

タオルの半乾きの臭いがキライ。

 

出来るだけお日さまの力を借りたいの。

 

でも、強すぎる陽射しはどうしても…

 

 

紫陽花の頃がニガテ。

 

青や紫の花々はキレイだと思うけれど

 

どうしても、記憶で胸が締め付けられてしまう…

 

 

季節を感じて、時の流れを感じて、

 

あなたの息吹をキモチいっぱいに吸い込む。

 

 

向き合わなければ、ひたすらに多忙に過ごしていれば

 

涙を流す瞬間も逃すことが出来るけれど…

 

そんな日々の過ごし方が幸せだとも思えずに。

 

 

あなたを想う時間は、パッチワークのように

 

キレイに仕上がらなくても、縫い目が傷だらけだとしても

 

上手く行かなくても、失くすよりはずっといい。

相手が誰を想っていても、

 

どのくらい自分を想っていたとしても、

 

自分にとってのあなたが、傍に居てくれたらいい。

 

他の誰かが心の中にいてもいいんだ。

 

それさえも丸ごと受け入れる。

 

誰かに対する深い想いを抱えていたとしても、

 

それがあなたなんでしょう?

 

その深い想いさえもあなたを形作る、

 

大事なあなたの一部なのでしょう?

 

水や空気、あなたの周りに当たり前にあるモノの様に

 

自分もそんな存在になりたい。

 

 

 

 

あなたが、例え誰かを想っていても…

 

 

 

 

その想いは、あまりにも力強く真っすぐで、

 

でも、切ない。

 

自分の中にだけ抱える、揺るがない想いが

 

どれほどの痛みを伴うものか…

 

その痛みや切なさや、苦しみさえも幸せな記憶の

 

一部に並べることが、どれほどの想いなのか…

 

そこにはどれほどの覚悟が在るのか…

 

全部、ぜんぶ

 

わたしは、知っているから。

 

あなたが、わたしの中に溶け込んで、わたしの一部に

 

なるほどに、わかっているから。

 

そう、いつだって

 

幸せの在り方も、愛のカタチもひとそれぞれだ。

 

わたしのカタチは、ちょっといびつで、きっと誰の目にも

 

触れるコトはないでしょう。

 

それでも、いつでも、やわらかくて温かな光で

 

わたしを包んでくれている。。。

 

 

 

 

だいすきだよ。

今、心の奥から湧いてきた

 

懐かしさも混ざった、この苦さを、

 

違和感を、なんと表現したらいいのだろう。

 

 

 

あなたとわたし。

 

 

その間にだけある感情、それだけを見ていれば

 

それでいいのだと、分かったはずなのに。。。

 

それ以外は、気にするだけ心の中のざわつきを

 

呼び起こすから、身が持たないから止めようと

 

線を引いたはずなのに。。。

 

 

今夜は何で蓋が開いた?汗

 

 

どこかの誰かが、あなたを想っていたって

 

それは、わたしのキモチには関係ないコトなのに。

 

あなたが誰を想っているかは、わたしにも関係

 

あるのかもしれないけれど(笑

 

 

知る術がないし、例え知ったとしても…

 

わたしに何か出来るでしょうか?

 

選んでもらえなかったわたしに、

 

あなたの幸せを願う以外に、出来ることは

 

あるのでしょうか?

 

あなたにとっての幸せは?

 

今は、どんな毎日を送っているんだろうな。。。

 

 

固い決意の、紐が少し緩んだら、

 

その時には、ゆっくり聴かせてください。