ダイスケの恋愛小説 -3ページ目

ダイスケの恋愛小説

まぁ、見てください!( ̄^ ̄)ゞ

その日の写真部に、彼女の姿はなかった。
彼女と同じクラスであるYに、「なんでアイツ来てないん?」と聞いた。
すると衝撃の答えが返ってきた。
Y「アイツ、事故ったらしいぞ?」
と返ってきたのだ・・・

幸い、スピードをあまり出していなかった車と接触した程度らしかったので、その日は病院に行くために部活を休み、2日後には部活に出てこれるらしかった。

一応俺はLINEで、「大変だったな、今は大丈夫なのか?」と彼女に送った。

彼女からは、「大丈夫だよ! ありがとう!」と返事が返ってきた。

とりあえずホッとした俺は、彼女を安心させたいと思い、彼女に好きなお菓子は何かを聞いた。

すると彼女はこう答えた。
「う~ん・・・ 薄塩味のポテチが好きかな?」と答えた。

その答えを聞いた部活後、俺は学校の近くにあるイトーヨーカドーに行った。
彼女に、薄塩味のポテチを買ってあげようと思い、それを買った。

そして2日後、彼女は部活に来たので俺は、彼女にポテチをあげた。
最初はビックリしていたが、「ありがとう!」と言ってくれたので、まぁ、結果オーライだった。


実は、他人にお菓子をプレゼントするのは、これが始めてだった・・・・