ダイスケの恋愛小説 -2ページ目

ダイスケの恋愛小説

まぁ、見てください!( ̄^ ̄)ゞ

俺は、彼女と一緒に帰れて幸せだった。
幸せなハズだった・・・・

一体何があったのかを、ちょっと文章だけで説明するのは自信がないので、箇条書きで説明しておこう・・・・

① 俺は毎日、彼女と帰っていた。

②しかしその帰る様子を誰かが写真に撮って、どういう手段かは知らないが、とにかく、みんなにその写真をばらまいていた。

③ そのことを先に知ったのは彼女の方だった。

④ 彼女はそのことを俺にLINEで知らせた。

ざっくり言うと、こんなことがあった訳だ・・・・

しかし彼女は、「佐伯君が悪い訳じゃないのに、ゴメンね・・・」と言ってくれたのだ。

普通の女子だったら、ここで文句の一つでも言ってくるだろう。
でも彼女は、俺の勝手な誘いのせいで傷ついたハズなのに、俺のことを最初は疑ったが、最後には気づかってくれたのだ・・・

やはり彼女は優しいのだ・・・
しかし、その優しさが辛かった・・・

なぜなら・・・・

俺はあの日、彼女のことを守ると決めたハズなのに、守りきれなかった・・・・
いや、逆に守られたのだ・・・・


だんだん、何を書いたらいいのか分からなくなってきた・・・

彼女とは一応、今でも交流は続いている。
しかし、いつもこう思っている・・・

俺は、なんでこんなにも彼女と仲良くしていられるんだ・・・

俺が彼女にしてやれることは、なんだ・・・

守るとは、なんだ・・・

と・・・・
単純な疑問のようで、意外と複雑な疑問である・・・