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本日、仕事納め(千秋楽)でした~ニコニコ

来年も会社帰りの「一幕見観劇」、楽しんで続けていきたいと思います。

来年は、三月に「菅原伝授手習鑑」の通し公演がある。ずっと観たかった仁左衛門さんの菅丞相、今から待ち遠しくて仕方ない。

一日ぶっ通しで観られるように、体力と財力を蓄えておこうσ^_^;

来年もよい年でありますように



今回の展示は、変遷と回帰と銘打たれているように、キリコと言えばという「形而上絵画」から、一度「古典主義」「ネオバロック」の時代を経て、「新形而上絵画」に戻ってくるという流れを概ね制作年代に沿って分かるように展示されている。
で、私が好きなのは、古典主義~ネオバロックと名付けられている時代のもの。キリコっぽくないのがいいと言うね…σ^_^;

でも、自画像や静物画が本当に素晴らしい。「林檎と葡萄のある静物」のブドウが中が透けて見えるようだし、「自画像」は見ている内に肌の赤みがじわじわと増してくる。「秋」というタイトルの妻の裸婦像などは、静脈の青さうっすらと見えて、恥ずかしさも忘れて見惚れてしまった。
また、「ヴェネツィア、パラッツォ・ドゥカーレ」「ノートルダム」の2点の風景画、特に後者は細かく描き込まれているし、青空と雲が好きな色だ。

もちろん、「イタリア広場」や「吟遊詩人」、人がマネキンのも面白い。この辺りの作品が「再生ー新形而上絵画(ネオ・メタフィジカ)」と名付けられた部屋に展示されているのだが、ここには3人掛けの小さなソファが置いてある。ひとつひとつジックリ観た後は、このソファに腰掛けて、自分の部屋で観ている気分で眺めるのもいいと思う。何となく愉快な気分になれますよニコニコ
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ということで、今日もなかなか佳い時間を過ごせたなあ。
あ!忘れるところだったひらめき電球  パナソニック汐留ミュージアムでは、「ルオー」が常設展示されてます。お見逃しなく。
先月に続き、せがれの模試に付いて行くことに。休日に早起きするのは正直ツラい。しかも、布団から出られない。。。
何とか送り出し、迎えの時間までの5時間ほどを何をして過ごすか、コンビニ内のカフェで100円のコーヒーとクリームパンを食べながら考える。

で、思い出したのが、先週だったかにEテレで特集してた「ジョルジョ・ド・キリコー変遷と回帰」展。チューリヒ美術館展でも、シュルレアリスムの部屋に1点キリコの絵が展示されていたので、テレビ放映の内容も興味深く視聴した。これは、観に行く流れだなあ。

場所は、汐留のパナソニック汐留ミュージアム。初めて行ったのだが、展示室数が多くなく、来客数もそんなに多くはない。好きな絵の前で時間をかけてゆっくり観ることも、何度も戻って繰り返し観ることも、部屋の真ん中辺りに立って(ソファがある部屋も)、幾つかまとめて「眺める」というのもアリ。これはですグッド!
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