こんばんは。くーさぽです。
今日は食品のカロリー表示の落とし穴についてです。
最近は市販の大抵の食品にカロリー表示がされていて、ダイエッターにはとても良いことです。
が、表示の読み方を誤ると想定よりずっと多いカロリーを摂取してしまうことになってしまいます。
例えば500mlのペットボトル飲料の場合、表示してあるカロリーには「100mlあたり」となっている場合が多いです。
当然1本あたりのカロリーはその5倍です。同様に1袋に2個入った菓子パンの表示が1個あたりになっていたり、しょっちゅう計算能力を試されます。 ひどいときだと100グラムあたりのカロリーが書いてあるのに何グラム入りかわからず計算不能だったり(単に私が見落としてただけかも)。数字に強い人には言わずもがなですが、苦手な人は気をつけてくださいね。何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、意外と気づいていない人が多いみたいなので老婆心ながらこんなエントリーを書いてみました。