こんばんは。くーさぽです。


今日は食品のカロリー表示の落とし穴についてです。


最近は市販の大抵の食品にカロリー表示がされていて、ダイエッターにはとても良いことです。


が、表示の読み方を誤ると想定よりずっと多いカロリーを摂取してしまうことになってしまいます。


例えば500mlのペットボトル飲料の場合、表示してあるカロリーには「100mlあたり」となっている場合が多いです。


当然1本あたりのカロリーはその5倍です。同様に1袋に2個入った菓子パンの表示が1個あたりになっていたり、しょっちゅう計算能力を試されます。 ひどいときだと100グラムあたりのカロリーが書いてあるのに何グラム入りかわからず計算不能だったり(単に私が見落としてただけかも)。数字に強い人には言わずもがなですが、苦手な人は気をつけてくださいね。何を当たり前のことを、と思うかもしれませんが、意外と気づいていない人が多いみたいなので老婆心ながらこんなエントリーを書いてみました。



こんばんは。くーさぽです。


一万歩歩くことについての続きです。


実は都内の場合、地下鉄の1~2駅分を往復で歩いてもせいぜい7、8千歩くらいで一万歩は行かないんです。


という訳で更に歩数を上乗せする方法を。


その1:遠回りルートの開拓


駅から家までの道をいつものルートから少し遠回りになりそうな違う道を選んでみましょう。これも今まで知らなかった地元の意外なスポットを発見できたりして楽しいです。ただし、方向オンチの人にはおすすめしません。


その2:ウィンドウショッピング


これは一番楽しい歩数稼ぎです。ちなみに私の場合、たまたま定時で帰れたときに銀座をブラブラしてたらその日は2万歩を越えました。これは無駄使いしないための強い意思が必要ですが、高すぎて端から買えないブランドショップの冷やかしなら目の保養にもなるし普通のOLには着る機会のない服ばかりなのでそれほど財布は痛まないでしょう。あと、そういう店に飾ってある服はモデル体型じゃないと着こなせないものばかりです。見てると絶対痩せなきゃという気にさせられます。逆にバッグや小物は危険なので近寄らないようにしましょう。別に銀座じゃなくてもどこでもよくて、本屋でも家電量販店でも見てて楽しい場所を歩き回ってれば勝手に一万歩を越えることがよくあるのです。あと、やっぱり意識して街を歩くようになると世間の動きや流行がわかるようになり、情報に対する感度が高くなります。


いつもと違う道を歩いた時に新しい発見をすることが出来るか、それを楽しめるかは貴方の情報感度次第です。


楽しく沢山歩いてナイスバディと情報感度を同時に手に入れましょう!



こんにちは。くーさぽです。


今日は一万歩歩くことについて。



万歩計については以前書きましたが、一万歩歩いてると言うと大抵の人からは「よくそんなに歩けるね」と言われてしまいます
確かに一万歩はかなり大変です。が、楽しく習慣化してしまえば大したことではなくなります。慣れて来るとむしろ、歩けなかった日は体が重く感じて気持ち悪くなります。


一番手っ取り早い方法は通勤・通学時に一駅手前で乗り降りするようにすることです。特に乗り換えで一駅だけ違う線に乗らなければならない場合は定期代を節約するチャンスです。定期の区間を変えて、回数券(寝坊したときや大雨のときの為)を購入しましょう。Suicaやパスモだと使った回数の管理がしにくいのと割引がないので回数券をおすすめします。回数券は1ヵ月で使っていい枚数をあらかじめ決めておきます。11枚綴りが1ヵ月もつくらいを目指しましょう(これも慣れくると有効期限以内に使い切れるか心配するようになります)。けして回数券購入代金>定期代 になってはいけません。節約とダイエットの一石二鳥を目指しましょう。それに満員電車に乗るより散歩気分で歩いたほうが健康にも心にもいいはずです。




新しいお店を見つけたり、思わぬ景色に出会ったり、新しい発見があって楽しいですよ。


 



↓私の愛用品と同シリーズの万歩計です。



歩数計:タニタ3Dセンサー搭載歩数計FB-720【郵送可¥250】



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いま何度