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台湾で働くブログ

台湾に駐在後、一旦日本に帰国するも台湾への想いを断ち切れず離職。紆余曲折の就職活動ののち台湾に再駐在中。

台湾でもハードロック、へビィメタルには一定のファンがいる。

いわゆる、クラッシックロック的なものよりも、北欧系メロデスなどが好まれるようで、ここ数ヶ月、台湾で行なわれたライブも、ソイルワーク、ホーンテッド、ベヒモス、というもの。

先日はちょっと毛色は違うがシンフォニーXのライブがあり、4月にはドラゴンフォースのライブが予定されている。


日本に比べて、ライブチケットは安い。当然物価に連動させないと誰も見に来れないためだが、3,000円程度でこれらのライブが見れるのは嬉しい。

CDも安く、定価というものは無いが、新譜は概ね日本円で1,200円くらいからとなっている。


拙宅の近所にハードロック、へビィメタル専門のCD屋がある。

その名も「ロックエンパイア」という。大きなMSGのロゴが目印。

台湾リリースCDに加え各国から輸入されたCD、DVD、Tシャツも販売している。もちろん台湾や中国のバンドのCDもある。なぜか日本のバンドでおいてあるのは、例の妖怪ロックバンドのみ。

しかしながら、「X-JAPAN」の人気はなぜかものすごい。


CDを眺めているとバンド名が漢字表記されていて結構笑える。

ハードロックではないが、POLICEは「警察合唱団」である・・・。




円高である。

つい一年前には1台湾元が3.5円だったのが、現在は、2.8円くらいになっている。

台湾に住んでいるメリットとしては、日本の口座で引き落とされるクレジットカードを使うとお得という事になる。

もちろん、旅行者の人は同じ日本円でもたくさん買物ができる。

ただし、空港とかの両替窓口は意外にレートが良くないので現金は最小限にしてカードで買物をするのが良い。


台湾はカードの使用率が非常に高く、カルフール(台湾での表記では家楽福・・・発音はジャラフー)なんかでは現金で支払っている人を見ることのほうが少ない。

てなわけでほとんどの場所でカード(シンヨンカー)が使える。

ただ、屋台とか地元の小さな商店では無理なので、夜市(発音はイエスー)なんかに出かける場合には、多少現金も必要。


とはいえ、食べ物は日本の半額くらいに思っていいくらいに安いので、300元あれば夜市で腹いっぱいになって、デザートまで食べる事ができたりする。

ちなみに、1000元札は屋台とかでは嫌われるので、100元札を用意しておくのがベター。

両替機は、地下鉄(MRT)の駅とかにあって結構重宝する。

台湾の台北に住み始めて、約一年。

未だに中国語は満足には話せないものの、半年でストレスが無くなり、

今やどうやって、このまま台湾に住み続けるかを考える日々・・・。


プロ野球のキャンプ地よりも南にある台湾は暖かい。

2月には30℃を超えた日もあった。

とはいえ、ここ数日は雲って霧のような雨模様。ちょっと肌寒い。

地元の人に言わせると、例年はもう少し寒いとの事だが・・・。

寒い冬を経験せずに済んだのは嬉しいけど、お正月気分は皆無。

当たり前だけど雪も降らない。だけど、今の時期ジャケットは必要。

部屋の中では、Tシャツにジャージで居られるけど。

そうそう、台湾には暖房設備が少ない。

だから、寒い冬には室内が凍えそうになる時がある。

つまり、エアコンではなくて、クーラーオンリーなわけ。