円高である。
つい一年前には1台湾元が3.5円だったのが、現在は、2.8円くらいになっている。
台湾に住んでいるメリットとしては、日本の口座で引き落とされるクレジットカードを使うとお得という事になる。
もちろん、旅行者の人は同じ日本円でもたくさん買物ができる。
ただし、空港とかの両替窓口は意外にレートが良くないので現金は最小限にしてカードで買物をするのが良い。
台湾はカードの使用率が非常に高く、カルフール(台湾での表記では家楽福・・・発音はジャラフー)なんかでは現金で支払っている人を見ることのほうが少ない。
てなわけでほとんどの場所でカード(シンヨンカー)が使える。
ただ、屋台とか地元の小さな商店では無理なので、夜市(発音はイエスー)なんかに出かける場合には、多少現金も必要。
とはいえ、食べ物は日本の半額くらいに思っていいくらいに安いので、300元あれば夜市で腹いっぱいになって、デザートまで食べる事ができたりする。
ちなみに、1000元札は屋台とかでは嫌われるので、100元札を用意しておくのがベター。
両替機は、地下鉄(MRT)の駅とかにあって結構重宝する。