- さてさて第三のパターン
「日本の会社からの派遣による駐在」
台湾で働くにはこれが一番良いパターンでしょう。
駐在のための家賃はほぼ会社負担、会社によっては海外駐在手当がつき、単身なら単身赴任手当などが支給される場合もあります。あと、日本に残した荷物の保管料とかも会社が負担してくれたりします。
物価に連動して、基本の給与が下がる会社もあるとも聞きますので、すべてこうとは限りませんけどね。
駐在員の人たちが価格の高い日本人向けスナックなんかで毎日のように飲み食いできるのはこれが原資になっていると思われます。
台湾で駐在を目指すなら日本で台湾に拠点がある会社に就職して中国語、英語などの語学を磨いて、台湾行きたいひと~って時にさっと手を挙げるというのが一番かもしれません。もちろん、中国大陸への駐在という話になる可能性もありますが・・・。
ちなみに、駐在員の間では台湾から中国大陸への転勤を地獄、その反対を天国と言ったりします(笑)
拠点責任者として赴任すれば、会社社長となるので仕事的には厳しいですがそれだけやりがいはあると思います。
給与はピンキリですが、日本で月40万円もらっている人なら、そのまま移行しても月額10万元以上になります。手当とか家賃などを加味すればもっともらっている事になりますね。
- anan特別編集 週末 台湾 (マガジンハウスムック)/マガジンハウス
- ¥580
- Amazon.co.jp
- 2泊3日でここまで遊べる! 週末台湾ベストルート (タツミムック)/辰巳出版
- ¥1,404
- Amazon.co.jp

