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台湾で働くブログ

台湾に駐在後、一旦日本に帰国するも台湾への想いを断ち切れず離職。紆余曲折の就職活動ののち台湾に再駐在中。

台湾の水道はそのままでは飲料に適さないと言われています。実際多くの家では宅配水を手配しています。こういうところは熱いお湯が出る給水器を無料で貸出してくれたりします。また、ある程度のランク以上のホテルではミネラルウオーターの提供が無料です。

現地の台湾人も生水を飲むことはしていないようです。ただ水道水も煮沸すれば大丈夫なようですし、実際に私も歯磨きは水道水を使っていて問題ないので、水道水が劣悪というわけではありません。

こちらではあまり生野菜を食べる習慣はありませんが、料理に使う食材は水道水で洗っていると思いますし、お粥とかもミネラルウオーターを使っているかはちょっと疑問です。

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台湾で日本人が働くとなるとまず思い浮かぶのは日本語教師。資格があったほうがいいけど、なくても仕事にありつける可能性あり。語学教師だとVISAも結構簡単にとれる。

ただし、給与はかなり頑張って月5~6万元くらい。ちょっと良い日本人向けのマンションだと、これくらいの金額するので駐在員と同じ生活レベルというのは少し難しい。台湾人向けの安い部屋に住んでも良いというのなら十分生活はできる。たとえば、夫婦で働けば10万元になる。

台湾人向けの安い部屋はシャワーのみの事が多い。あと、ゴミを自分で捨てないといけない。これが結構手間で、決まった時間、決まった場所にゴミ収集車が来るので、そこまで持って行かないといけない。ゴミの放置は厳禁なので結構大変だったりする。

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先日小籠包(どうでも良いけど、普通に変換すると小龍包・・・本当は竹冠がある籠という字)は台湾料理か?というような記事を書きました。

台湾には客家(ハッカ、こちらの発音だとクージャー)料理というものがあります。客家の人たちの料理ですが、味が全体的に濃く、ご飯にあいます。まさに「ご飯がススム」料理となっています。客家は元々漢民族で大陸出身の人々という事になりますので、これも厳密には台湾料理では無いのですが、台湾で是非味わっていただきたい料理です。